マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は? 家計簿として使える3つのパターン 連携もできる

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は? 家計簿として使える3つのパターン家計簿
この記事は約13分で読めます。

今、私が使っているものとしては、マネーフォワード確定申告確定申告freee弥生会計、マネーフォワードMEです。

つまり全部使っています。

マネーフォワードMEと他のクラウド確定申告ソフトはやっていることはほとんど同じで、クレジットカードや銀行の明細の自動取り込みが一番の大きなメリットでしょう。

現に、マネーフォワード確定申告を契約しないとできませんが、最近マネーフォワードMEのデータを利用して確定申告ができるというサービスが始まりました。

そうなると逆のアプローチでマネーフォワード確定申告確定申告freeeをマネーフォワードMEのように家計簿として使えないか?と考えても不思議ではありません。

簡単に言えばできます。

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は?
家計簿として使える3つのパターン

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は?
家計簿として使える3つのパターン 連携もできる

家計簿として使える3つのパターンそれぞれの違い
コスト、使い勝手、確定申告

クラウド確定申告ソフトを家計簿としての実際の運用は?
確定申告freeeを例に

確定申告freeeは家計簿アプリと連携できるか?
できます

なぜクラウド確定申告ソフトは家計簿になるのか?
クラウド確定申告ソフトと家計簿は同じ

医療費控除にクラウド確定申告ソフトを使う?
マネーフォワードを例に

  1. マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は? 家計簿として使える3つのパターン 連携もできる
  2. 家計簿として使える3つのパターンそれぞれの違い コスト、使い勝手、確定申告
    1. コスト
      1. クラウド確定申告ソフト単体
      2. マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告
      3. マネーフォワードME
    2. 使い勝手
      1. 家計簿だけならマネーフォワードME?
      2. 医療費控除があるならクラウド確定申告ソフトやマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告
      3. 個人事業主ならクラウド確定申告ソフトかマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告
        1. クラウド確定申告ソフトを家計簿として使うデメリット
    3. 確定申告をするのか?しないのか?
  3. クラウド確定申告ソフトを家計簿としての実際の運用は? 確定申告freeeを例に
  4. 確定申告freeeは家計簿アプリと連携できるか? できます
  5. なぜクラウド確定申告ソフトは家計簿になるのか? クラウド確定申告ソフトと家計簿は同じ
  6. 医療費控除にクラウド確定申告ソフトを使う? マネーフォワード確定申告を例に
    1. マネーフォワードME+マネーフォワード確定申告・確定申告
      1. マネーフォワードME
        1. クレジットカードと連携してクレジットカードの明細を自動で取り込む
        2. 同じ医療機関のデータはすべて自動で「医療費」として登録
        3. 確定申告ボタンをオンにすれば、マネーフォワード確定申告、マネーフォワードアプリとデータが連携
      2. マネーフォワード確定申告・確定申告
  7. まとめ

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は? 家計簿として使える3つのパターン 連携もできる

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は?家計簿として使える3つのパターン 連携もできる

  • マネーフォワードやfreeeが家計簿として使える3つのパターン
    • クラウド確定申告ソフト単体
    • マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告
    • マネーフォワードME
  • 例えば確定申告freeeは他の家計簿ソフトと連携できる

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?

要はクラウド確定申告ソフトが家計簿として使えるか?ということになります。

結論から言うと、個人事業主なら使う価値がある

医療費控除や家計簿のみはコストとの見合い

パターンは3つです。

クラウド確定申告ソフト単体

マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告

マネーフォワードME

他の家計簿アプリと連携できるか?という点については、

マネーフォワード確定申告はマネーフォワードMEと

確定申告freeeは他社家計簿ソフトと

連携できます。

家計簿として使える3つのパターンそれぞれの違い コスト、使い勝手、確定申告

家計簿として使える3つのパターンそれぞれの違いコスト、使い勝手、確定申告

  • コスト
  • 使い勝手
  • 確定申告

家計簿として使える3つのパターン、つまりクラウド確定申告ソフト単体、マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告、マネーフォワードMEの違いですが、それは、コスト、使い勝手、確定申告するか?しないか?になります。

コスト

クラウド確定申告ソフト単体

家計簿として、クラウド確定申告ソフトを単体で使うときの料金です。

月あたり年額月額
freee98011,7601,180
マネーフォワード8009,6001,180
弥生会計5006,000

※料金は変動している可能性があります、最新の料金につきましては以下公式ページにてご確認ください。

>>freeeの最新料金はこちら

>>マネーフォワードの最新料金はこちら

>>弥生会計の最新料金はこちら

また確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計それぞれに無料お試しがあります。

freeeお試し

マネーフォワードお試し

弥生会計お試し

>>クラウド確定申告ソフトの料金につきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeは高いのか? 高くもなく、安くもない
freeeは高いのか? 高くもなく、安くもない freeeの値上げはある? 公式サイトチェックすべし クラウド確定申告ソフトは高いのか? 高くもなく、安くもない フリー会計ソフトが値上げ? クラウド確定申告ソフトは頻繁に料金改定が行われる クラウド確定申告ソフト シェア率は? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生会計の三択 なぜクラウド確定申告ソフトシェア率は違う? データのとらえ方が違う クラウド確定申告ソフトシェア率は?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは? freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみた 個人的にはfreee freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみたfreeeは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみた弥生会計は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告

マネーフォワードMEとマネーフォワード確定申告を使う場合は、以下の料金になります。

マネーフォワードME

クラウド確定申告ソフト
1年目800円
(無料+マネーフォワード確定申告800円)
2年目以降1,300円
(500円+マネーフォワード確定申告800円)

※料金は変動している可能性があります、最新の料金につきましては以下公式ページにてご確認ください。

>>マネーフォワードの最新料金はこちら

>>マネーフォワードMEの最新料金はこちら

またマネーフォワード確定申告には無料お試しがあります。

マネーフォワードお試し

>>クラウド確定申告ソフトの料金につきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeは高いのか? 高くもなく、安くもない
freeeは高いのか? 高くもなく、安くもない freeeの値上げはある? 公式サイトチェックすべし クラウド確定申告ソフトは高いのか? 高くもなく、安くもない フリー会計ソフトが値上げ? クラウド確定申告ソフトは頻繁に料金改定が行われる クラウド確定申告ソフト シェア率は? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生会計の三択 なぜクラウド確定申告ソフトシェア率は違う? データのとらえ方が違う クラウド確定申告ソフトシェア率は?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは? freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみた 個人的にはfreee freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみたfreeeは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみた弥生会計は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

マネーフォワードME

マネーフォワードME単体では前述していますが、以下の料金になります。

マネーフォワードME1年目無料 以降500円

使い勝手

家計簿だけならマネーフォワードME?

医療費控除があるならクラウド確定申告ソフトやマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告

個人事業主ならクラウド確定申告ソフトかマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告

家計簿だけならマネーフォワードME?

クラウド確定申告ソフトを家計簿として使うデメリットの詳細は後述します。

簡単に言うと、クレジットカードや銀行口座の明細にプライベートの売上、経費が混在するとややこしいのです。

また、医療費控除の確定申告(還付申告)も確定申告もしないのであれば、クラウド確定申告ソフトは宝の持ち腐れで、もったいないと私は思います。

医療費控除の確定申告(還付申告)も確定申告もしないのであれば、マネーフォワードMEで十分だと私は思います。

ただUI(ユーザーインターフェース、画面)などもあります。

なんとなく雰囲気が知りたいのであれば、動画を作りましたので参考にしてください。



もう少し見てみたいということであれば、一度お試しをしてみてもいいかもしれません。

freeeお試し

マネーフォワードお試し

弥生会計お試し

私は3つのクラウド確定申告ソフトを全部使ってレビューしています。

>>3つのクラウド確定申告ソフトのレビュー記事はこちら

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医療費控除があるならクラウド確定申告ソフトやマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告

医療費控除の確定申告(還付申告)をするのであるならばクラウド確定申告ソフト、もしくはマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告という選択肢もアリです。

クラウド確定申告ソフト確定申告をするためのソフトですので、もちろん医療費控除の確定申告(還付申告)もできます。

また、その場合マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告という選択肢もアリです。

これは今までにない、医療費控除の確定申告(還付申告)の画期的方法だと思います。

しかし、医療費控除での還付金とクラウド確定申告ソフトの料金のバランスを考えるべきです。

少額の医療費控除での還付金のためにクラウド確定申告ソフトの料金を払う必要があるのか?という問題です。

医療の利用の頻度により違いますが、ちなみに私はサラーリマン時代に医療費控除の確定申告(還付申告)をしましたが、所得税と住民税、合わせて16,000円くらいの還付がありました。

そう考えると1,000円ほどのクラウド確定申告ソフトを使ってみる価値はあるかもしれません。

個人事業主ならクラウド確定申告ソフトかマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告

個人事業主であるならば、クラウド確定申告ソフトかマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告です。

クラウド確定申告ソフトとマネーフォワードME&マネーフォワード確定申告の違いは、後述のクレジットカードや銀行明細のプライベート、売上、経費の混在の問題です。

クレジットカードや銀行明細のプライベート、売上、経費を混在させたくないのであれば、マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告がおススメです。

クレジットカードや銀行明細のプライベート、売上、経費の仕訳なんかへっちゃらと言う方は、クラウド確定申告ソフトで十分です。

クラウド確定申告ソフトを家計簿として使うデメリット

クラウド確定申告ソフトを家計簿として使うデメリットは、クラウド確定申告ソフトの中で、プライベートと売上、経費等が混在することです。

運用を単純化すると、

  • プライベート用
    • プライベートのクレジットカード
    • プライベートの銀行口座
    • 家計簿ソフト 
  • ビジネス用
    • ビジネス用のクレジットカード
    • ビジネス用の銀行口座
    • クラウド確定申告ソフト(会計ソフト)

となります。

これが単純で一番間違いがない方法です。

これらがすべて混在されると、仕訳時に注意が必要になります。

マネーフォワードME

確定申告をするのか?しないのか?

そもそもこのページにたどり着いている方は確定申告前提でしょう。

そうでなければ、確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計が家計簿に使えるか?なんて考えないでしょうから。

先述、使い勝手と内容がかぶりますが、確定申告だけを考えれば、クラウド確定申告ソフトです。

クラウド確定申告ソフトと家計簿の関係を考えると、個人的には最もスマートなのは、マネーフォワードME&マネーフォワード確定申告だと思います。

ただクレジットカードや銀行明細のプライベート、売上、経費の仕訳なんかへっちゃらと言う方は、確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計と選択肢は広がります。

また確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計単体なら、2年目以降のコストも抑えられます(料金は上述)。

青色申告で確定申告、ついでに家計簿として使っちゃって、コストもやすく・・・

確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計単体がベターです。

>>確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計をレビューしています。

クラウド確定申告ソフトを家計簿としての実際の運用は? 確定申告freeeを例に

クラウド確定申告ソフトを家計簿としての実際の運用は?確定申告freeeを例に

  • 確定申告freeeの場合
    • 事業主貸で登録
    • 品目、取引先、口座名を使用
    • 補助残高として集計

では、実際にクラウド確定申告ソフトを家計簿としてどのように使うかを確定申告freeeを例にみてみます。

  1. 勘定科目を「事業主貸」として処理します。
  2. 「品目、取引先、口座名」などの情報を使用します。
  3. 情報は、補助残高として集計できます。

また、他社ソフトと仕訳データをやり取りする際に自動で補助科目に変換されます。

(出典:確定申告freee HP

※情報は変更される可能性があります。

>>最新の情報はこちら

確定申告freeeは家計簿アプリと連携できるか? できます

確定申告freeeは家計簿アプリと連携できるか?できます

※情報は変更される可能性があります。

>>最新の情報はこちら

確定申告freeeのホームページ他社ソフトと仕訳データをやり取りする際はという文言があります。

このことから確定申告freeeは家計簿アプリと連携できる可能性が極めて高いと思われます。

ただ、細かい仕様などでできない場合もありますので、確定申告freeeに問い合わせすべきです(確定申告freeeは導入前の問い合わせ窓口などがないので、無料お試しをしてチャットサポートで確認することをおススメします。

freeeのお試し

なぜクラウド確定申告ソフトは家計簿になるのか? クラウド確定申告ソフトと家計簿は同じ

なぜクラウド確定申告ソフトは家計簿になるのか?クラウド確定申告ソフトと家計簿は同じ

  • クラウド確定申告ソフトは自動でクレジットカードや銀行明細を取得
  • マネフォードMEも自動でクレジットカードや銀行明細を取り込む
  • やっていることは同じ

個人事業主用のクラウド確定申告ソフトとして、freee、マネーフォワード確定申告弥生会計があります。

クラウド確定申告ソフトはいろいろな呼び方をされますし、各社ホームページ内で呼び方を使い分けていますが、要はクラウド確定申告ソフトは会計ソフトです。

クラウド確定申告ソフトは自動でクレジットカードや銀行明細を取得して、確定申告するものです。

また、家計簿アプリとして有名なものにマネーフォワードMEがあります。

マネーフォワードMEもまた自動でクレジットカードや銀行明細を取り込むわけで、やっていることは同じです。

つまり、クラウド確定申告ソフトは自動でクレジットカードや銀行明細を取り込むので家計簿アプリと同じなのです。

医療費控除にクラウド確定申告ソフトを使う? マネーフォワード確定申告を例に

医療費控除にクラウド確定申告ソフトを使う?マネーフォワード確定申告を例に

  • クレジットカードの明細を自動で取り込む
  • 医療費として登録
  • 確定申告ボタンをオンでマネーフォワード確定申告と連携

マネーフォワードME+マネーフォワード確定申告・確定申告

医療費控除の計算アプリがあるかというと、字面のままで考えるとないと言うしかありません。

しかし家計簿アプリのマネーフォワードMEとマネーフォワード確定申告を使うと、簡単に医療費控除の確定申告(還付申告)ができます。

マネーフォワードME

マネーフォワードMEは無料です。

クレジットカードと連携してクレジットカードの明細を自動で取り込む

マネーフォワードMEはクレジットカードと連携してクレジットカードの明細を自動で取り込むことができます(現金払いの場合も手入力になりますが、それほど手間ではありません)。

同じ医療機関のデータはすべて自動で「医療費」として登録

取得したクレジットカード内の医療費の明細は一度「医療費」として登録しておけば、同じ医療機関のデータはすべて自動で「医療費」として登録されます。

確定申告ボタンをオンにすれば、マネーフォワード確定申告、マネーフォワードアプリとデータが連携

新設された確定申告ボタンをオンにすれば、マネーフォワード確定申告マネーフォワードアプリ医療費控除の確定申告(還付申告)のデータが連携できます。

マネーフォワード確定申告・確定申告

マネーフォワードMEだけでは医療費控除の確定申告(還付申告)をすることはできません。

そこでマネーフォワード確定申告を使います。

料金は上述。

マネーフォワード確定申告はクラウド会計ソフトで個人事業主などが確定申告や普段の収支管理のために使うソフトです。

つまり医療費控除の確定申告(還付申告)の時1回だけ使うのであれば、1ヶ月だけ800円で使えばいいのです。

ちなみにお試し無料プランもありますが、確定申告メニューは利用できません。

マネーフォワードME

マネーフォワード会計

まとめ

マネーフォワードやfreeeは家計簿として使えるか?連携は?ということでしたが、家計簿として使える3つのパターンがあります。

家計簿として使える3つのパターンにはさらにコスト、使い勝手、確定申告の違いがあります。

クラウド確定申告ソフトを家計簿としての実際の運用を確定申告freeeを例に示しました。

なぜ確定申告freeeは家計簿アプリと連携できるかみてみました。

なぜクラウド確定申告ソフトは家計簿になるのか?ですが、クラウド確定申告ソフトと家計簿アプリは同じだからです。

医療費控除にクラウド確定申告ソフトを使えるか?マネーフォワード確定申告を例にその可能性をみてみました。

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