freeeとマネーフォワードのシェアってどうなってるの? 個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ)

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなってるの? 個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ)クラウド確定申告ソフト
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65万円の青色申告特別控除を受けようとすると、複式簿記e-taxによる青色申告は必須です。

複式簿記は難しい。

e-taxは設定が複雑。

国税庁の確定申告書作成コーナー&e-taxはとてもではないが使えたものではありません。

国税庁の確定申告書作成コーナー&e-taxが無料だとしても、そこはタイムイズマネー。

そんなものに時間をかけているのは本当にムダ以外の何ものでもありません。

その点、クラウド確定申告ソフトは、複式簿記が比較的簡単で、e-taxも使えるので65万円の青色申告特別控除を受けることができます。

そんなクラウド確定申告ソフト

現在、個人事業主向け、中小企業向けのものは3社。

確定申告freeeマネーフォワード確定申告、弥生会計です。

その3社からどれを選ぶか?

シェア率はクラウド確定申告ソフト選択の重要な要素です。

今回は、確定申告freeeマネーフォワード確定申告のシェア率を比較してみます。

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなってるの?
個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ)

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなってるの?
個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ)

個人事業主のシェア率は?
確定申告freee 21.1%、マネーフォワード確定申告 16.8%(2020年データ)

中小企業のシェア率は?
確定申告freeeが32.3%、マネーフォワード確定申告が19.2%(2020年データ)

シェアだけで判断できない確定申告freeeとマネーフォワード確定申告の違い
UI(ユーザーインターフェース、画面)やサポートなど

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなってるの? 個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ)

freeeとマネーフォワードのシェアってどうなってるの?個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ)

65万円の青色申告特別控除を受けることができる青色申告

その大きなハードルとなるのが複式簿記です。

また65万円青色申告特別控除にはe-taxも必須条件です。

そんな複式簿記を、複式簿記の知識がなくてもできてしまう、かつe-taxも使えるクラウド確定申告ソフト

クラウド確定申告ソフトで個人事業主向け、中小企業向けと言えば、確定申告freeeマネーフォワード確定申告、弥生会計です。

その3社からクラウド確定申告ソフトを選ぶとき、シェア率というのは重要な選択要素となります。

その3社のうち確定申告freeeマネーフォワード確定申告のシェア率がどうなっているのかを見てみます。

結論から言うと、

個人事業主のソフトシェア率は?
確定申告freee 21.1%、マネーフォワード確定申告 16.8%(2020年データ)

中小企業のシェア率は?
確定申告freeeが32.3%、マネーフォワード確定申告が19.2%(2020年データ)

となります。

>>青色申告につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>青色申告特別控除につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>複式簿記につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>e-taxにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

個人事業主のシェア率は? 確定申告freee 21.1%、マネーフォワード確定申告 16.8%(2020年データ)

個人事業主のシェア率は?確定申告freee 21.1%、マネーフォワード確定申告 16.8%(2020年データ)

クラウド確定申告ソフトのシェア率は、データとして個人事業主と中小企業のものがあります。

そのうち個人事業主の確定申告freeeマネーフォワード確定申告のシェア率は確定申告freee 21.1%、マネーフォワード確定申告16.8%(2020年データ)です。

個人事業主のシェア率

(出典:MM総研)

中小企業のシェア率は? 確定申告freeeが32.3%、マネーフォワード確定申告が19.2%(2020年データ)

中小企業のシェア率は?確定申告freeeが32.3%、マネーフォワード確定申告が19.2%(2020年データ)

中小企業シェア

(出典:MM総研)

シェアだけで判断できない確定申告freeeとマネーフォワード確定申告の違い UI(ユーザーインターフェース、画面)やサポートなど

シェアだけで判断できない確定申告freeeとマネーフォワード確定申告の違いUI(ユーザーインターフェース、画面)やサポートなど

簡単に言うと、世の中大多数の人と自分が同じなのか?ということです。

シェアはクラウド確定申告ソフトを選択する重要な要素ではありますが、ひとそれぞれ個性があり、使いやすい、使いにくいというものがあります。

シェア以外に何を判断基準にするのか?というと、それはUI(ユーザーインターフェース、画面)やサポートなどです。

さらに料金、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携も違います。

それらを知るためにはレビューが参考になるでしょう。

また実際にお試しは必要です。

特にUI(ユーザーインターフェース、画面)はお試しで自分に合う合わないを確かめるべき。

私は確定申告freeeマネーフォワード確定申告、どちらも使ってレビューをしています。

また去年はスマホ版も利用して青色申告確定申告をしました。

レビュー記事をご用意していますので、参考にしてください。

>>freee、マネーフォワードのレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主に最適か? 結論から言うといいと思った方を使うべき
マネーフォワードとfreee どっちが個人事業主に最適か? 結論から言うといいと思った方を使うべき 青色申告特別控除を受けたいならクラウド確定申告ソフト? 複式簿記は難しい e-taxは設定に難 確定申告作成コーナーの不便なこと 難しい複式簿記、e-taxをクリアして青色申告特別控除を受けられないものか? 個人でやるのはムリ クラウド確定申告ならできる? 初めてでも青色申告ができた! 具体的にどのクラウド確定申告ソフト? freeeやマネーフォワード UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート以外の判断基準は? レビュー、料金、シェア率など ホントか? 無料お試しを勧める理由とぼったくれない理由 <おまけ>スマホ版のfreeeとマネーフォワードや開業freee、マネーフォワード開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

まとめ

確定申告freeeとマネーフォワード確定申告のシェアってどうなってるの?ということでしたが、個人事業主ならfreee 21.1%、マネーフォワード確定申告 16.8%(2020年データ)です。

個人事業主のシェア率はどうか?というと、確定申告freee 21.1%、マネーフォワード確定申告 16.8%(2020年データ)です。

中小企業のシェア率は、確定申告freeeが32.3%、マネーフォワード確定申告が19.2%(2020年データ)です。

シェアだけで判断できない確定申告freeeマネーフォワード確定申告の違いがあります。それは、UI(ユーザーインターフェース、画面)やサポートなどです。

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