マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう その他給与業務

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?

給与業務が楽になるだろう

賞与はもらうとうれしいものです。

しかし賞与を支払う業務は大変です。

賞与をもらう立場としても、もし賞与に間違いがあればせっかくの気分も台無しです。

間違いなく、そして楽に賞与を支払うようにすること。

そうすれば自分の賞与もよりうれしいものになるでしょう。

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マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードの強みは?
確定申告など他のシステムとセットになっていること

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで賞与をやるメリットは?
データ連携される、間違いがない、コスパがいい、賞与支払届も作成がラク

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで賞与をやるデメリットは?
電子申請、電子媒体、組合健保の保険料率自動更新、非対応など

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?その他の機能は?
自動で端数処理、マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動、全銀フォーマットの出力

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?レビューは?
賞与をマネーフォワードクラウドでやってみた

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    1. データ連携される
    2. 間違いがない
    3. コスパがいい
    4. 賞与支払届も作成がラク
  4. マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで賞与をやるデメリットは? 電子申請、電子媒体、組合健保の保険料率自動更新、非対応など
    1. 賞与支払届の電子申請、電子媒体(CDまたはDVD)には対応していない
    2. 例えば組合健保の保険料率は自動で更新されない
    3. マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?その他の機能は? 自動で端数処理、マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動、全銀フォーマットの出力
    4. 自動で端数処理
    5. マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動
    6. 全銀フォーマットの出力
  5. マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?レビューは? 賞与をマネーフォワードクラウドでやってみた
    1. 画面入力
    2. 帳票出力
  6. まとめ

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウド賞与をやってみてどうだったか?というと、給与業務が楽になるだろうと思いました。

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マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードの強みは?確定申告など他のシステムとセットになっていること

このように給与業務、会計業務など(請求業務、経費精算、社会保険手続き、勤怠管理、マイナンバー管理)がセットになっています。

このあたりが、freee人事労務freee会計freeeと違うところです。

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 データ連携される

 間違いがない

 コスパがいい

 賞与支払届も作成がラク

データ連携される

マネーフォワードクラウドを使うとデータ連携されます。

あくまで単純にいうと一項目の入力のみで終わってしまいます。その項目とは賞与手当。

賞与業務のキモといえば控除額の計算です。

控除額の計算について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

給与マニュアル -賞与編-
年末調整や住民税決定通知書の業務ほどではないにしても賞与計算業務は他の月の給与計算業務にプラスアルファされる業務ですので効率よく行いたいものです。 簡単に給与業務における賞与計算業務の流れをみてみたいと思います。

つまり、賞与手当の金額を入力すると、以下がワンモーションで計算されてしまいます。

健康保険料

介護保険料

厚生年金保険料

雇用保険料

所得税

理由は単純ですが、この手のクラウド型給与ソフトでは当たり前である、データが連携されているからです。

前月を含めた給与から、標準報酬月額、その年の社会保険料率、労働保険料率、扶養控除申告書の内容まで(それらさえも別のデータから連携していますが)、その時々に必要に迫られて入力したデータがすべて連携されているからです。

当然、都度計算フォーマットを作成して、ひとつひとつのデータを二度手間をかけながら入力する必要はないわけです。

間違いがない

またこちらもそれがないとクラウド型の給与ソフトを導入する意味がないというレベルの話になってしまいますが、各種社会保険料、労働保険料、所得税にいたるまで、料率や法令改正時はシステム側で自動アップデートされているわけですから間違いがおこるはずがありません。

もし間違いが起こっても貴方の責任ではありません。マネーフォワードクラウド給与になんとかしてもらってもいいのではないでしょうか?というレベルです。

コスパがいい

例えば従業員が5人まででしたら月額2,500円で最先端のクラウド型給与ソフトを利用できます(料金について詳しくはこちら)。

※試すだけでしたら30日間無料で試せます。

もちろんここまでの内容である賞与に関わる業務もオプションとして設定されているわけではなく、標準装備です。

賞与支払届も作成がラク

賞与業務のゴールといえば、賞与支払届賞与支払届総括表の作成、届け出です。

それらの帳票類も先述のデータ連携されるの場面で説明したとおり、データ連携されて出力することができます。

賞与明細

賞与支払届

賞与支払届総括表

賃金台帳

支払控除一覧表

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで賞与をやるデメリットは? 電子申請、電子媒体、組合健保の保険料率自動更新、非対応など

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで賞与をやるデメリットは?電子申請、電子媒体、組合健保の保険料率自動更新、非対応など

 賞与支払届の電子申請、電子媒体(CDまたはDVD)には対応していない

 例えば組合健保の保険料率は自動で更新されない

賞与支払届の電子申請、電子媒体(CDまたはDVD)には対応していない

デメリットではありませんが、賞与支払届はe-Govと連携して電子申請ができたり、CDやDVDなどの電子媒体で届け出をするをすることができます。

ただマネーフォワードクラウド給与で電子申請ができたり、データを作成などの機能はありません。

例えば組合健保の保険料率は自動で更新されない

こちらもデメリットではありません。これは人事労務freeeでも同様ですが、組合健保の保険料率はデータベースを持っていないため健保名を入力すれば保険料率が出てくるというわけにはいきません。

1300以上ある組合健保の保険料率をすべてデータベース化したり、変更のたびに更新したりすることは難しいでしょう。

(ここは行政の方で効率化のために一律にするか?しかしそうなると組合健保の独自性は失われて組合健保の存在意義がなくなる?)

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?その他の機能は? 自動で端数処理、マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動、全銀フォーマットの出力

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?その他の機能は?自動で端数処理、マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動、全銀フォーマットの出力

 自動で端数処理

 マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動

 全銀フォーマットの出力

自動で端数処理

例えば社会保険料の基礎となる賞与額は標準賞与であって千円未満は切り捨てです。

標準賞与額について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

404 NOT FOUND | 年末調整とか法定調書合計表とか源泉徴収票とか
元給与担当者の社労士のサイト

そういった細かく規定されていて面倒でかつ間違えたら大変な端数処理も自動で行ってくれます。

マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動

正直、会計苦手です。賞与引当金とか勘定科目とか(いずれ勉強します)。

という人も少なくないのではないでしょうか。勉強もしなければなりませんが、今のところはマネーフォワードクラウド給与におまかせという手も。

全銀フォーマットの出力

こちらも経理系のお話ですが、給与も賞与も銀行振り込みが当たり前です。

給与や賞与を銀行に振り込んで、振替えたり、振り込んだり?(勉強しておきます)

FBデータ(全銀フォーマット)というのが必要なようですが、そのあたりもマネーフォワードクラウド給与におまかせということですね。

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?レビューは? 賞与をマネーフォワードクラウドでやってみた

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?レビューは?賞与をマネーフォワードクラウドでやってみた

試しにマネーフォワードクラウド給与賞与業務をやってみました。

画面入力

マネーフォワードクラウド賞与

サイドメニューにある”賞与計算”をクリック。

”賞与新規作成”をクリック。

マネーフォワードクラウド賞与

”名称”、”支給対象期間”、”支給日”、”支給対象者設定”(支給対象者を支給対象期間末日在籍者とするか、在籍者支給日現在在籍者とするか選択)、”支給対象者設定2 ”(支給対象とする雇用形態を選択)

名称がわかりにくいですが、その会社で賞与をなんと呼んでいるかです。

賞与のいろいろな呼び方についてはこちらの記事をご覧ください。

404 NOT FOUND | 年末調整とか法定調書合計表とか源泉徴収票とか
元給与担当者の社労士のサイト

これは賞与支払届総括表で記載が必要なので、元データとなります。

”登録する”をクリック

マネーフォワードクラウド賞与

”賞与手当”を入力

控除する社会保険料や所得税の金額が自動計算されます。

”この賞与計算を確定”をクリック

マネーフォワードクラウド賞与

”確定する”をクリックして終わりです。

帳票出力

賞与明細”を出力することができます。

マネーフォワードクラウド賞与

”支給控除一覧表(賞与)”を出力することができます。

マネーフォワードクラウド賞与
 

まとめ

マネーフォワードクラウドで賞与をやってみてどうだった?ということで、給与業務が楽になるだろうと思いました。

マネーフォワードの強みは?というと、確定申告など他のシステムとセットになっていることです。

マネーフォワードクラウドで賞与をやるメリットは?については、データ連携される、間違いがない、コスパがいい、賞与支払届も作成が楽というものがあります。

マネーフォワードクラウドで賞与をやるデメリットは?というと、デメリットではないのですが、電子申請、電子媒体組合健保の保険料率自動更新、非対応などがあります。

その他の機能としては、自動で端数処理、マネーフォワードクラウド会計への仕訳連動、全銀フォーマットの出力があります。

レビューとして、賞与をマネーフォワードクラウドでやってました。

 

 

 

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