人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう

人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう その他給与業務

人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった?

給与業務が楽になるだろう

給与担当者であっても賞与はもらうわけで、もちろん賞与をもらうとうれしいはずです。

その賞与が間違っていたら、受け取る側としてはやりきれない思いがあると思います。

他の給与業務もそうですが、そもそも給与、賞与をもらっているということは、お金をもらいたくて働いているわけです(一部のリクライニングシートにふんぞり返りたい人を除いて)。

だから間違えられない。

マンパワーでは補いきれない部分はあります。

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人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった?
給与業務が楽になるだろう

人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった?賞与業務を人事労務freeeでやってみた?
賞与業務を人事労務freeeでやってみたレビュー

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人事労務freeeで年末調整をやってみてどうだった?給与業務が楽になるだろう

人事労務freeeで住民税決定通知書作業が効率化されるかを検証した際は、結局行政側が住民税決定通知書を電子化するなどの大鉈を振るうようなことがないと、直接的には効率化はできないというもどかしい結果となりました。

「すべてが完璧」、「なんでもOK」とはもちろん言えませんが、給与業務と賞与業務はほとんど違う点はありませんので、人事労務freeeを導入していない場合には、人事労務freeeを導入することによって賞与業務は劇的に変化するでしょう。

賞与業務を人事労務freeeで行なうメリット

 データ連携される

 間違いがない

 コスパがいい

 賞与支払届も作成がラク

データ連携される

人事労務freeeを使うとデータ連携されます。

ほとんど賞与の金額を入力するだけと言ってもいいと思います。

給与も賞与も厄介なのは控除額の計算

控除額の計算について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

給与マニュアル -賞与編-
年末調整や住民税決定通知書の業務ほどではないにしても賞与計算業務は他の月の給与計算業務にプラスアルファされる業務ですので効率よく行いたいものです。 簡単に給与業務における賞与計算業務の流れをみてみたいと思います。

考えてみれば給与を支払っている時点で、毎月以下については計算されているので、賞与のときも同様に計算されると考えていいでしょう。

健康保険料

介護保険料

厚生年金保険料

雇用保険料

所得税

つまりクラウド型給与ソフトはデータが連携されているわけです。

すでに別のデータから連携されているものも含めて、前月の給与、標準報酬月額、その年の社会保険料率、労働保険料率、扶養控除申告書の内容まで、その業務ごとに入力が必須であったデータはすべて連携されるのです。

例えばエクセルをワープロ的に使って毎回データフォーマットを作るようなことは必要ないわけです。

エクセルをワープロ的に使ってという意味は、関数さえ使っていない場合もあるという意味です。ただマクロを含めてエクセル機能をフル活用してもやはりクラウド系の給与ソフトには及びません。

間違いがない

例えば以下のような保険料や税金などの料率などは法令改正時にシステム側で自動アップデートされます。

各種社会保険料

労働保険料

所得税

など

人事労務freeeが間違っていたとなると話は別ですが、そうでなければ間違いは起こらないわけです。

これもクラウド系の給与ソフトの特長でもあります。

コスパがいい

例えば従業員が3人までで月額1,980円。まだまだ進化し続ける(かな?)クラウド型給与ソフトを利用できます(料金はこちらを見てください)。

※試すだけでしたら1ヶ月間無料で試せます。

賞与支払届も作成がラク

賞与支払届賞与支払届総括表についてもデータ連携によりワンクリックで出力です。

賞与明細

賞与支払届

賞与支払届総括表

賃金台帳

支払控除一覧表

賞与業務を人事労務freeeで行なうデメリット

賞与支払届の電子申請、電子媒体(CDまたはDVD)には対応していない

例えば組合健保の保険料率は自動で更新されない

賞与支払届の電子申請、電子媒体(CDまたはDVD)には対応していない

デメリットではありませんが、賞与支払届はe-Govと連携して電子申請ができたり、CDやDVDなどの電子媒体で届け出をするをすることができます。

ただ人事労務freeeで電子申請ができたり、データを作成などの機能はありません。

例えば組合健保の保険料率は自動で更新されない

こちらもデメリットではありません。これはマネーフォワードクラウド給与でも同様ですが、組合健保の保険料率はデータベースを持っていないため健保名を入力すれば保険料率が出てくるというわけにはいきません。

1300以上ある組合健保の保険料率をすべてデータベース化したり、変更のたびに更新したりすることは難しいでしょう。

(ここは行政の方で効率化のために一律にするか?しかしそうなると組合健保の独自性は失われて組合健保の存在意義がなくなる?)

その他の機能

自動で端数処理

会計freeeへの仕訳連動

全銀フォーマットの出力

自動で端数処理

端数処理を自動でしてくれます。

社会保険料の基礎となる賞与額は標準賞与です。千円未満は切り捨てですが、端数処理は細かく規定されていて間違えたらリカバリーはとても面倒です。

標準賞与額について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

404 NOT FOUND | 年末調整とか法定調書合計表とか源泉徴収票とか
元給与担当者の社労士のサイト

会計freeeへの仕訳連動

私もいずれ勉強したいところである会計処理の話です。

賞与引当金や勘定科目など、人事労務freeeなら知識がなくてもおまかせできるようです。

全銀フォーマットの出力

全国銀行データ通信システム
全国銀行データ通信システム(ぜんこくぎんこうデータつうしんシステム)とは、日本国内の金融機関相互の内国為替取引をコンピュータと通信回線を用いてオンライン処理を行えるようにした手形交換制度のことである。1973年4月9日に稼働を開始し、以後処理能力の向上と設備増強を繰り返し、2011年11月14日からは第6次全銀システムが稼働している。

(出典:wikipedia)

すみません。引用しました。

FBデータ(全銀フォーマット)。振込や振替?にFBデータ(全銀フォーマット)というものが必要なようですが、そのあたりも人事労務freeeが対応しているようです(正に私のようなものには助かります)。

人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった?賞与業務を人事労務freeeでやってみた? 賞与業務を人事労務freeeでやってみたレビュー

人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった?賞与業務を人事労務freeeでやってみた?賞与業務を人事労務freeeでやってみたレビュー

すみません。賞与だけはちょっとレビューは難しかったです。

基本的にレビューといっても、実際に私が経営者や、現在給与担当をしていればできます。

しかし、それは現実的に難しく、実務上使ったレビューというものをすることができないからです。

基本的なデータ連携や操作感というのは、年末調整や住民税を同じですのでそちらのレビューをみていただければと思います。

年末調整のレビューはこちら

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住民税のレビューはこちら

まとめ

人事労務freeeで賞与業務をやってみてどうだった?ということで、給与業務が楽になるだろうと思いました。

賞与業務を人事労務freeeでやってみた?賞与業務を人事労務freeeでやってみたレビューとしたかったのですが、賞与をシミュレーションでレビューするのは難しかったです。