マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう 年末調整

給与業務を行っているのは総務でしょうか経理でしょうか?

小規模の会社だと両方兼ねているかもしれません。

経理であると比較的古くから会計ソフトはあり、まだ抵抗はないかもしれません。

私の経験上、総務というのはどうしてもお役所仕事的なところがあります。

残念ながらこういった新しいツールに飛びつくということはあまりないように思います。

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?
給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?
給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードの強みは?
確定申告など他のシステムとセットになっていること

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやるメリットは?
入力は従業員だから給与担当者がラク、自動だから安心、従業員の提出書類もweb上だから従業員もラク、一部提出書類が電子化できる

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやるデメリットは?
一部Web提出に対応していないなど

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?その他の機能は?
マネーフォワードクラウドマイナンバーとの連携ができるなど

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?レビューは?
年末調整をマネーフォワードクラウドでやってみた

  1. マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう
  2. マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードの強みは? 確定申告など他のシステムとセットになっていること
  3. マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやるメリットは? 入力は従業員だから給与担当者がラク、自動だから安心、従業員の提出書類もweb上だから従業員もラク、一部提出書類が電子化できる
    1. 入力は従業員だから給与担当者がラク
    2. 自動だから安心
    3. 法改正に自動で対応
    4. 従業員の提出書類もweb上だから従業員もラク
    5. 一部提出書類が電子化できる
  4. マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやるデメリットは? 一部Web提出に対応していないなど
    1. 保険料控除証明書や住宅ローン控除申請書がWeb提出に対応していない
    2. 各種控除を証明する書類についてはWeb提出に対応していない
    3. 紙で年末調整書類を回収する場合、年末調整書類をPDFでダウンロードできるが社名以外印刷できない(従業員の氏名など)
    4. その他の機能
    5. マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?その他の機能は? マネーフォワードクラウドマイナンバーとの連携ができるなど
  5. マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?レビューは? 年末調整をマネーフォワードクラウドでやってみた
    1. 画面入力
  6. まとめ

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった? 給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?給与業務が楽になるだろう

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだったか?というと、給与業務が楽になるだろうと思いました。

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードの強みは? 確定申告など他のシステムとセットになっていること

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードの強みは?確定申告など他のシステムとセットになっていること

このように給与業務、会計業務など(請求業務、経費精算、社会保険手続き、勤怠管理、マイナンバー管理)がセットになっています。

このあたりが、freee人事労務freee会計freeeと違うところです。

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 入力は従業員だから給与担当者がラク

 自動だから安心

 従業員の提出書類もweb上だから従業員もラク

 一部提出書類が電子化できる

入力は従業員だから給与担当者がラク

従業員本人の情報や従業員の扶養に関する情報などを入力するのが従業員本人なので、給与担当者が楽です。

普通、年末調整といえば、扶養控除申告書や保険料控除申告書、配偶者控除等申告書を従業員に配布し、回収。その情報を給与担当者がエクセルや給与ソフトに入力します。

これらをすべてweb上で行うため、給与担当者は扶養控除申告書等の書類を配布する必要はなく、従業員も扶養控除申告書等の書類を作成、提出する必要もありません。

また給与担当者は書類を回収したり、エクセルや給与ソフトに入力する手間もないわけです。

自動だから安心

やはり給与で一番怖いのは”間違い”です。最悪罰則を受ける可能性もあります。また従業員に迷惑がかかったときには会社の信頼もゆらぎます。

法改正に自動で対応

そもそも税金などは制度自体複雑です。これは法律の複雑さから来るものですが、その法律も時代の要請にあわせて頻繁に改正されています。平成29年にも税制改正が行われ平成30年から年末調整も変わるのです。

平成29年の税制改正についてはこちらの記事をご覧ください。

配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しについて|国税庁

そんな法改正もシステム側で自動で対応していれば安心です。

所得税の計算も自動

年末調整とは主に所得税を計算することです。1年間毎月源泉徴収してきた金額を合算し、年末にあらためて計算しなおした、より正確な金額の精算をするものですが、そこも自動でしてくれます。

複雑な各種控除も自動

扶養控除、配偶者控除、配偶者特別控除、社会保険料控除、生命保険料控除など複雑な控除も自動。

従業員の提出書類もweb上だから従業員もラク

もちろん給与担当者が楽で間違いがなければいいのですが、それに合わせて従業員も楽です。例えば最悪な例でいえば、扶養控除申告書などの書類を紙で受け取って申告書を作成。そして紙で提出。

こういったクラウド系のソフトを使えば、web上で確認しながら入力するだけです。

特に家族が増えたなど扶養の異動を忘れたりすれば、従業員も余計な税金を払ってしまったり、後で訂正したりと面倒です。またそのような事態がおこれば給与担当者も対応しなければなりません。

一部提出書類が電子化できる

たとえば、源泉徴収票はwebで配信することができ、従業員それを画面で確認します。また必要であれば印字します。

その他の書類にについては、住民税関連の給与支払報告書をeLTAXにて提出することが可能です。

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやるデメリットは? 一部Web提出に対応していないなど

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?マネーフォワードクラウドで年末調整をやるデメリットは?一部Web提出に対応していないなど

 保険料控除証明書や住宅ローン控除申請書がWeb提出に対応していない

 各種控除を証明する書類がWeb提出に対応していない

 紙で年末調整書類を回収する場合、年末調整書類をPDFでダウンロードできるが社名以外印刷できない(従業員の氏名など)

保険料控除証明書や住宅ローン控除申請書がWeb提出に対応していない

デメリットと言ってもマネーフォワードクラウドが悪いわけではなく、世の中がまだそうなっていないので仕方がありません(政府で検討はされています)。

各種控除を証明する書類についてはWeb提出に対応していない

これもデメリットと言ってもマネーフォワードクラウドが悪いわけではありません。保険料控除証明書や住宅ローン控除申請書同様です。

紙で年末調整書類を回収する場合、年末調整書類をPDFでダウンロードできるが社名以外印刷できない(従業員の氏名など)

基本的に前述の年末調整書類以外は税務署に届け出ることによって、web上での操作で対応することができます。ですので特別な事情がない限りこれもデメリットとは言えません。

ただし期限までに届け出をしていなかったなどの場合には、年末調整書類を紙で回収することになります。その際に社名以外の氏名などを印字できないということなのです。

その他の機能

マネーフォワードクラウドマイナンバーとの連携ができる

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?その他の機能は? マネーフォワードクラウドマイナンバーとの連携ができるなど

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?その他の機能は?マネーフォワードクラウドマイナンバーとの連携ができるなど

マネーフォワードクラウド年末調整するときにマイナンバーを入力する必要がありますが、マネーフォワードクラウドマイナンバーを使っていれば連携され、入力の手間が省けます。

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだった?レビューは? 年末調整をマネーフォワードクラウドでやってみた

試しにマネーフォワードクラウド年末調整をやってみました。

画面入力

マネーフォワードクラウド年末調整

 

左メニューの”年末調整”を押すと”初期セットアップ”になります。”ステップ1:年末調整の設定をしましょう”をクリックします。

マネーフォワードクラウド賞与

 

基本的にマネーフォワードクラウドのメリットを活かすなら、”Web回収”で従業員に入力してもらうように運用すべきと思います。

”反映先設定”は年末調整の過不足金をいつ調整するかという設定です。12月もしくは1月となりますが、賞与で調整するときには”給与の年調過不足税額には反映しない”を選択して、あとで別の作業となります。

従業員は”従業員専用ページ”でweb上で源泉徴収票をみることができますが、その公開日を”源泉徴収票の公開日”で設定します。

マネーフォワードクラウド年末調整

 

”ステップ2:従業員・給与計算・賞与計算を集計しましょう”

マネーフォワードクラウド年末調整

 

集計しますが、今回はテストですので9月以降の給与が入っていません。

マネーフォワードクラウド年末調整

再読み込みをする必要があるようです。

マネーフォワードクラウド年末調整

扶養控除申告書などの情報を反映させていきますが、例えば扶養控除申告書などをwebで従業員に入力してもらった場合はこのように反映されてきます。

マネーフォワードクラウド年末調整

その他保険料控除、配偶者特別控除申告書、住宅借入金等控除申告書、転職者であれば前職の源泉徴収票などを入力して”年末調整を確定”ボタンを押します。

マネーフォワードクラウド年末調整

”反映させる”ボタンをクリックします。

まとめ

マネーフォワードクラウドで年末調整をやってみてどうだったか?というと、給与業務が楽になるだろうことがわかりました。

マネーフォワードの強みは?というと、確定申告など他のシステムとセットになっていることです。

マネーフォワードクラウドで年末調整をやるメリットは?なにかというと、入力は従業員だから給与担当者がラク、自動だから安心、従業員の提出書類もweb上だから従業員もラク、一部提出書類が電子化できるといったところです。

マネーフォワードクラウドで年末調整をやるデメリットは?ですが、一部Web提出に対応していないなどがあります。

その他の機能はどんなものがあるか?ですが、マネーフォワードクラウドマイナンバーとの連携ができるなどがあります。

レビューについては?年末調整をマネーフォワードクラウドでやってみたレビューをしました。

 

 

 

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