freee、マネーフォワード、弥生会計を比較!全部使ったレビューじゃないとわからない? 私が選んだのはfreeeだが、正直個人差もある

freee、マネーフォワード、弥生会計を比較!全部使ったレビューじゃないとわからない? 私が選んだのはfreeeだが、正直個人差もあるクラウド確定申告ソフト
この記事は約22分で読めます。

社労士を持つ私は、大手家電メーカーの総務部で給与計算業務を行っていました。

給与業務といえば、年末調整が1年の一大イベントです。

私は年末調整を中心とした給与業務のブログも運営していますが、そのブログで紹介している給与ソフトが、人事労務freee、そしてマネーフォワード給与です。

また、年末調整とは、単純に言うと確定申告を会社が代わって行ってくれること。

つまり年末調整イコール確定申告です。

そんなことで、freeeやマネーフォワードが、給与ソフトを扱っているのと同時に、確定申告ソフトも扱っているというのは必然でした。

私の給与のブログにも確定申告のユーザーの流入があり、また自分自身に確定申告の必要性が出てきたことから、確定申告ソフトの紹介もしようと、このブログを立ち上げたという経緯があります。

freee、マネーフォワード、弥生会計を比較!全部使ったレビューじゃないとわからない?
私が選んだのはfreeeだが、正直個人差もある

freee、マネーフォワード、弥生会計を比較!
機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし

どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか?
複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない?
個人でやるのは私もムリ

個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか?
クラウド確定申告ソフトを使えばできる

で?そのクラウド確定申告ソフトにはどんなのがあるのよ?
クラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の3択

UI、サポート以外で比較!
レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

UI、サポートが自分に合っているか試すには?
無料お試し

スマホ版の確定申告freeeとマネーフォワード確定申告やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ?
使ってみたのでレビューした

クラウド確定申告ソフトは家計簿として?
使える

  1. freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計を比較! 機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし
    1. 機能、料金はどれもほとんど同じ
      1. UI(ユーザーインターフェース、画面)
        1. freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の動画を用意しました!
      2. サポート
      3. 確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計のサポートの違い
      4. 「カンタン」と言うが、意外と難しい
      5. 担当者にも得手不得手がある
      6. 担当者が変わったときに引き継ぎが大変
  2. どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒
  3. 複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ
  4. 個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか? クラウド確定申告ソフトを使えばできる
  5. で?そのクラウド確定申告ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の3択
    1. 個人事業主、中小企業向けの会計ソフトは3つ。
    2. 勘定奉行?MJS?
  6. UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携
    1. レビュー、感想 実際使ってみて? 確定申告freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
      1. 私の感想
        1. 確定申告freee
        2. マネーフォワード確定申告
        3. 弥生会計
      2. 3つの詳細レビュー
    2. そんな高機能なクラウド確定申告ソフトは高いんじゃないの? 月額1,000円以下、無料お試しができる
    3. シェア率で選ぶのもひとつの選択肢
      1. どうやってシェア率を知るか?
        1. 個人事業主
        2. 中小企業
    4. 最終的な確定申告に向けてのアプローチから途中経過、e-taxとの連携の仕方が違う 私が感じた確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の違い
      1. 私が感じた確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計を試して勉強になったこと
  7. UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し
    1. なぜ試すべきか? UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う
    2. なぜ試すべきか? サポートが違う
    3. 昨今の無料からの自動サブスク
    4. UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気、とりあえず試してみる
  8. スマホ版の確定申告freeeとマネーフォワード確定申告やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした
    1. 会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある
  9. クラウド確定申告ソフトは家計簿として? 使える
  10. まとめ

freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計を比較! 機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし

freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計を比較!機能、料金はほとんど同じ UI、サポートで判断すべし

・機能、料金はどれもほとんど同じ

・比較すべきは、

 ・UI(ユーザーインターフェース、画面)

 ・サポート

機能、料金はどれもほとんど同じ

後述レビューを確認していただければわかると思いますが、確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計は、銀行口座、クレジットカード連携、e-taxから青色申告青色申告特別控除ができるなど、機能的にはほとんど同じです。

料金についても、また後述していますが、初年度の違いはあれど、数年使えばほぼ同料金になります。

となると、比較すべきはUI(ユーザーインターフェース、画面)とサポートとなります。

UI(ユーザーインターフェース、画面)

意外とバカにできないのは、UI(ユーザーインターフェース、画面)だと思います。

生理的に受け付けないUI(ユーザーインターフェース、画面)は、作業を苦痛にするばかりです。

やっかいなのは、こればかりは個人差があるということ。

例えばスマホならAndroidがいいとか、iPhoneがいいとか、パソコンならWindowsがいいとかMacがいいとか、ブラウザだったらChromeがいいとかSafariがいいなどの個人差です。

freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の動画を用意しました!

ほんのさわりですが、確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計の動画を用意しました。

雰囲気だけでもつかんでいただければと思います。



動画はほんの一部ですので、申し込む前に”無料お試し”でUI(ユーザーインターフェース、画面)の雰囲気をよく確認してから申し込まれることおススメします。

freeeお試し

マネーフォワードお試し

弥生会計お試し

サポート

私は、サポートは、クラウド確定申告ソフトを選ぶのに大きな要素だと思っています。

理由は以下です。

 確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計のサポートはそれぞれ違う

 「カンタン」と言うが、意外と難しい

 担当者にも得手不得手がある

 担当者が変わったときに引き継ぎが大変

確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計のサポートの違い

また我々初心者にとって重要なのはサポートです。

例えば、

確定申告freeeや弥生会計は何を聞いても答えてくれる

マネーフォワード確定申告はURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできている

などです。

「カンタン」と言うが、意外と難しい

私は実際に弥生会計マネーフォワード確定申告確定申告freeeを全部使ってみました。

確かに慣れれば簡単なのですが、銀行やクレジットカードの連携、会計年度の途中でのソフト導入などデータの移行が難しかったです。

私にとってサポートは必要不可欠でした。

担当者にも得手不得手がある

中小企業であれば、個人事業主のように会社のオーナーが自分でクラウド確定申告ソフトを使うということはないでしょう。

となると経理担当者が使うということになると思います。

営業部門や開発部門と違い、管理部門(総務、経理、バックオフィス)は意外とIT系に弱い部分があると思います。

単純には、担当者が会計に関する知識はあってもクラウド確定申告ソフトは使いこなせないという可能性は十分あります。

そうなるとサポートは必要不可欠となります。

担当者が変わったときに引き継ぎが大変

運よくクラウド確定申告ソフトの導入時の担当者がITにも会計にも明るい人であったとします。

ただ、例えばその担当者が管理職になりクラウド確定申告ソフト担当を外れなければならないということもあります。

また、転職、退職などでいなくなる可能性もあります。

また、もし運よくその担当者がきちんと引き継ぎをしてくれればいいですがしてくれないことも考えられます。

そうなるとやはりサポートは必要不可欠です。

サポートの雰囲気を知りたい方は、申し込む前に”無料お試し”をしてみましょう。

freeeお試し

マネーフォワードお試し

弥生会計お試し

どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか? 複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒

弥生会計、マネーフォワード確定申告、確定申告freeeを比較!全部使ったレビューじゃないとわからない?私が選んだのは確定申告freeeだが、正直個人差もある

・確定申告するのであれば、青色申告特別控除

・青色申告特別控除には複式簿記とe-taxが必要

・複式簿記はちょっとハードルが高く、e-taxは設定がとても面倒

確定申告するのであれば、青色申告特別控除

青色申告特別控除を目指すなら青色申告

青色申告といえば複式簿記

ただ、複式簿記はちょっとハードルが高いです。

また、青色申告特別控除で65万円の控除を受けるためにはe-taxが必須です。

しかしこのe-tax、設定がとても面倒です。

>>青色申告につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>青色申告特別控除につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>複式簿記につきましてはこちらの記事をご覧ください。

>>e-taxにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない? 個人でやるのは私もムリ

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃない?個人でやるのは私もムリ

・複式簿記は難しい

・国税庁確定申告書作成コーナーは使い勝手が悪い。

・e-taxの設定は難しい。

複式簿記聞いただけで難しそうです。

簿記と聞いただけで、会計用語?経理の人が知っているもの?簿記の資格がなければできないのでは?さらに複式?と感じるのではないでしょうか?私もそうでした。

実際、税務署が行う記帳指導に行ったところ、税務職員の方が「個人で青色申告はムリ」と言っていました。

>>記帳指導につきましてはこちらの記事をご覧ください。

パソコンによる記帳指導ってあるの?税務署による記帳指導を体験したって? 記帳指導では体験版の会計ソフトを使ってる
パソコンによる記帳指導ってあるの?税務署による記帳指導を体験したって? 記帳指導では体験版の会計ソフトを使ってる パソコンによる記帳指導ってあるの? 国税庁のホームページで言及されている 体験した税務署の記帳指導ってどんな内容だった? 65万円の青色申告特別控除など 記帳指導に行ってどうだった? 65万円の青色申告特別控除がトクなどの情報が聞けた 記帳指導を体験した感想は? クラウド確定申告ソフトを使うのがいい

e-taxテレビでは芸能人が出て「e-taxでカンタンに確定申告ができた!」と言っていますが、私的には完全なるやらせ

私も試しにクラウド確定申告ソフトを使わずに国税庁の確定申告書作成コーナー&e-tax確定申告にチャレンジしようとしましたが、確定申告書作成コーナーの使い勝手の悪さe-taxの設定の難しさから挫折しました。

クラウド確定申告ソフトでも複雑なe-taxの設定をする必要はあります。

私がどうやって複雑なe-taxの設定をクリアできたかというと、クラウド確定申告ソフトのサポートに丁寧に教えてもらったからです。

>e-taxが使えない件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

etax 2022年はいつから?1月4日(火)から使える
etax 2022年はいつから? 1月4日(火)から使える スマホでetaxで確定申告はいつからいつまで? 2022年(令和4年)は、2月16日(水)~2022年(令和4年)3月15日(火)まで 単純にe-taxが使える期間は? 2022年(令和4年)1月4日(火)~2022年(令和4年)12月28日(水) e-Taxを使えば10万円の減税になる? 控除額が10万円増えるが・・・ 確定申告 e-tax はいつからという話題に水を差すようですが・・・ e-taxは使えない e-taxは使えないってどんな感じ? 税務署に行かなくていいだけ e-taxを使いかついつでも楽に確定申告の準備ができるのは? 現状クラウド確定申告ソフトしかない

>>複式簿記につきましてはこちらの記事をご覧ください。

複式簿記を超入門的に説明できないか? 単式簿記と比較するとわかりやすい
青色申告したい。 なぜなら青色申告特別控除という65万円の税制優遇措置があるからです。 しかし、そこには複式簿記という大きな壁が。 そもそも「簿記」と聞いただけで、まるで文系の人間が因数分解と聞いて思考停止するかのような気...

個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか? クラウド確定申告ソフトを使えばできる

個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか?クラウド確定申告ソフトを使えばできる

・クラウド確定申告ソフトはクレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれるだけじゃない。

・クラウド確定申告ソフトを使えば複式簿記もe-taxもできる。

・クラウド確定申告ソフトを使えば青色申告特別控除65万円が受けられる。

クラウド確定申告ソフトには、

 クレジットカードや銀行口座の明細を自動で取り込んでくれる

という大きなメリットがあります。

しかし、そんなことよりも、なによりクラウド確定申告ソフトを使えば複式簿記もe-taxもできるのです。

つまりクラウド確定申告ソフトを使えば青色申告特別控除65万円が受けられるということです。

で?そのクラウド確定申告ソフトにはどんなのがあるのよ? クラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の3択

で?そのクラウド確定申告ソフトにはどんなのがあるのよ?クラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の3択

・クラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計。

・勘定奉行、MJSなどは大企業向け。

・個人事業主、中小企業向けは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計

クラウド確定申告ソフトに何があるのか?

それは結論から言うと、確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の3択です。

個人事業主、中小企業向けの会計ソフトは3つ。

確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計です。

会計ソフトといえば、世にあまたあり、様々なソフトの名前を耳にしたことがあるでしょう。

例えば勘定奉行やMJS。

しかし個人事業主や中小企業向けのクラウド確定申告ソフトは確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計なのです。

勘定奉行?MJS?

実はそれらは大手企業用のもので、個人事業主や中小企業向けではありません。

>>勘定奉行やMJSなどが個人事業主や中小企業向けではない件につきましてはこちらの記事をご覧ください

上場企業のクラウド確定申告ソフトのシェア率は? クラウド確定申告ソフトに上場しているいないは関係ない
上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は? クラウド会計ソフトに上場しているいないは関係ない 個人事業主のクラウド確定申告ソフトシェア率は? やよい(弥生) 56.7%、freee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ) 中小企業のクラウド確定申告ソフトシェア率は? freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、やよい(弥生)が15.4%(2020年データ) クラウド会計ソフトのシェア率、大企業は? 大企業のシェア率というデータはない マネーフォワードなら社員数301名以上の導入事例も freee?マネーフォワード?聞いたことない? 奉行やMJSは超大企業の向け freee、マネーフォワード、やよい(弥生)と上場の関係は? やよい(弥生)は上場していない 上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠 freee、マネーフォワード、やよい(弥生)でおススメは? 比較しているので参考にしてください。

UI、サポート以外で比較! レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

UI、サポート以外で比較!レビュー、料金、シェア率、確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

・レビュー

・料金

・シェア率

・確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携

レビュー、感想 実際使ってみて? 確定申告freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

クラウド確定申告ソフトを選ぶのにレビューも参考になります

やはり、「カンタンだよ。カンタンだよ。」とデメリットには言及せずにいいことばかり書いてあるのはクラウド確定申告ソフトの宣伝ページでしょう。

実際使った生の感想、ここがラクで感動したカンタンっていうけどここは結構苦労した、といったレビューは参考になるはずです。

私はこの確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計の3つのソフトを実際に使ってみました。

レビューは前述(リンク)していますので、ご参照ください。

結論としては、私は確定申告freeeを使っています。

ただレビューを読んでいただければわかるとおり、各ソフト一長一短。

使う人によって使いやすさも違うと思います。

私の感想

確定申告freee

 超初心者と経理や会計にアレルギーのある人向け。「ググれ」と言われてイラっとする人向け。

マネーフォワード確定申告

 マネーフォワード確定申告は確定申告freeeと弥生会計の中間。ググる人向け。

弥生会計

 今すぐにでも複式簿記を体感したい人向け。ググらなくても怒られません。

3つの詳細レビュー

>>確定申告freeeのレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeは最悪?使いづらい?評判は? 3年間実際使っているレビュー
freeeは最悪?使いづらい?評判は? 3年間実際使っているレビュー レビューの前に確定申告freeeの料金は? 980円/月~ 確定申告freeeを使ってみたどうだったの? 確定申告freeeはサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた

>>マネーフォワード確定申告のレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

マネーフォワード確定申告の評判は? レビューをしました マネーフォワード確定申告の強みはマネーフォワード確定申告は給与もできる
マネーフォワード確定申告のレビューは? マネーフォワード確定申告の強みはマネーフォワード確定申告は給与もできる マネーフォワード確定申告の強みは? マネーフォワード確定申告は給与もできる 確定申告だけの料金プランはないの? 月額800円から 使ってみた 確定申告は有料プランのマネーフォワード確定申告を使ってみた マネーフォワード確定申告は簡単だったか? マネーフォワード確定申告は個人事業主より中小企業向け? <おまけ>スマホ版のマネーフォワードやマネーフォワード開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

>>弥生会計のレビューにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

弥生の青色申告のレビューは? 実際に使ってみた
弥生の青色申告のレビューは? 実際に使ってみた 弥生会計の青色申告使ってみた? 使ってレビューした 弥生会計は簡単だったか? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ 弥生会計の青色申告と他の確定申告を比較すると? 3つのクラウド確定申告ソフトをレビューしたので比較ページ参照

そんな高機能なクラウド確定申告ソフトは高いんじゃないの? 月額1,000円以下、無料お試しができる

クレジットカードや銀行の明細を自動で取り込んでくれて、確定申告ができる。

さらに複式簿記もやってくれるから青色申告ができて65万円の青色申告特別控除も受けられると聞くと「それって高いんじゃないの?」と思うでしょう。

しかし確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計月額1,000円以下です。

初年度の金額で言うと、500円、800円、980円とバラつきがありますが、長期的に見ると、だいたい月額1,000円以下になります。

月あたり年額月額
freee98011,7601,180
マネーフォワード8009,600980
弥生会計5006,000

※料金は変動している可能性があります、最新の料金につきましては以下公式ページにてご確認ください。

>>確定申告freeeの最新料金はこちら

>>マネーフォワード確定申告の最新料金はこちら

>>弥生会計の最新料金はこちら

また確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計それぞれに無料お試しがあります。

freeeお試し

マネーフォワードお試し

弥生会計お試し

>>クラウド確定申告ソフトの料金につきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeは高いのか? 高くもなく、安くもない
freeeは高いのか? 高くもなく、安くもない freeeの値上げはある? 公式サイトチェックすべし クラウド確定申告ソフトは高いのか? 高くもなく、安くもない フリー会計ソフトが値上げ? クラウド確定申告ソフトは頻繁に料金改定が行われる クラウド確定申告ソフト シェア率は? 個人事業主、中小企業ならfreee、マネーフォワード、弥生会計の三択 なぜクラウド確定申告ソフトシェア率は違う? データのとらえ方が違う クラウド確定申告ソフトシェア率は?CMで違うソフトをよく見るが? ちょっと待った!勘定奉行はよ?MJSは?オービックは? freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみた 個人的にはfreee freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみたfreeeは? サポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみたマネーフォワードは? マネーフォワードは個人事業主より中小企業向け? freee、マネーフォワード、弥生会計 確定申告を全部使ってみた弥生会計は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ

シェア率で選ぶのもひとつの選択肢

やはり多くの人が使っているということは、信頼性が高い、使いやすいと考えていいと思います。

どうやってシェア率を知るか?

クラウド確定申告ソフトのシェア率をどうやって知るか?ですが、客観的なデータを見るべきです。

簡単にシェア率をまとめると、順番に

個人事業主

①弥生会計 56.7%

②確定申告freee 21.1%

③マネーフォワード確定申告 16.8%

※2020年データ

中小企業

①確定申告freee 32.3%

②マネーフォワード確定申告 19.2%

③弥生会計 15.4%

※2020年データ

です。

>>クラウド確定申告ソフトのシェア率につきましてはこちらの記事をご覧ください。

上場企業のクラウド確定申告ソフトのシェア率は? クラウド確定申告ソフトに上場しているいないは関係ない
上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は? クラウド会計ソフトに上場しているいないは関係ない 個人事業主のクラウド確定申告ソフトシェア率は? やよい(弥生) 56.7%、freee 21.1%、マネーフォワード 16.8%(2020年データ) 中小企業のクラウド確定申告ソフトシェア率は? freeeが32.3%、マ...

最終的な確定申告に向けてのアプローチから途中経過、e-taxとの連携の仕方が違う 私が感じた確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の違い

私が感じた確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計の違いについて、仕訳、デフォルトの勘定科目、確定申告の仕方という部分については、ちょっとここで説明するのは難しいのですが、

最終的な確定申告に向けてのアプローチから途中経過、e-taxとの連携の仕方

が違います。

例えば、

確定申告freeeはほぼ複式簿記を意識しない

弥生会計は「ああ複式簿記ってこんな感じなのか」

マネーフォワード確定申告はその中間

と言う感じです。

私が感じた確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計を試して勉強になったこと

仕訳だの勘定科目だのと、結局難しいじゃないの?と思ったかもしれませんが、確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計のいいところのひとつとして、使っていく過程でそういった会計用語も自然と身につくことです。

つまり、まったく知識のなかった私が会計や複式簿記の雰囲気だけでもわかったということです。

もちろん税理士になったり、経理で働くわけではないので、不要といえば不要ですが、知識としてあった方が確定申告をする人にとってはいいと思います。

UI、サポートが自分に合っているか試すには? 無料お試し

UI、サポートが自分に合っているか試すには?無料お試し

  • 無料お試し
  • UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う
  • サポートが違う

どんなサービスでも、どんな商品でも、値段がいくらでも、いきなり申し込んだり、買ったりは躊躇しますよね。

私もかなり慎重です。

だとしたら、試すだけでもいいと思うのです。試すだけなら無料です。

なぜ試すべきか? UI(ユーザーインターフェース、画面)が違う

当たり前のことですが、なによりUI(ユーザーインターフェース、画面)が違います。

これはひとそれぞれ好みがあって、例えばスマホならAndroidがいいとか、iPhoneがいいとか、パソコンならWindowsがいいとかMacがいいとか、ブラウザだったらChromeがいいとかSafariがいいとかひとそれぞれあると思います。

つまり生理的に受け付けないのであれば、作業も苦痛になります。

なぜ試すべきか? サポートが違う

また我々初心者にとって重要なのはサポートです。例えば確定申告freeeや弥生会計は何を聞いても答えてくれるマネーフォワード確定申告はURLでサポートページに案内されるが、そのサポートページがよくできているなどです。

無料お試しして、なんでもいいので質問してみましょう。

昨今の無料からの自動サブスク

無料お試しで危険なパターンは、クレジットカード情報を入力して、無料期間が終わると自動的にクレジットカードから支払われているパターンです。気づけば半年も過ぎていた・・・など。

幸い、この確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の無料お試しはそのようなシステムではありません

またそのようなシステムは現在例えば大手の動画配信サイトのサブスクでも行われていますが、そこは自分でスケジュール管理して、キッチリキャンセルするのが当たり前の世の中になっていると思います。

あとは、不要なメールが来るということがあると思います。

こちらもGmailがいい例ですが、迷惑メール扱いをすれば、見なくて済みます。

UI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気、とりあえず試してみる

以上のようにUI(ユーザーインターフェース、画面)、サポート、雰囲気やそのクラウド確定申告ソフトごとの考え方である使い勝手と各社のポリシー、またサポートなどを無料お試しで試すべきです。

個人的には、特にサポートは試してみるべきだと思います。

使うなら早めに始めた方がいい2つの理由

ひとつ目は開業届&青色申告承認申請書です。

開業届と青色申告承認申請書を提出しないと青色申告はできません。

ただこれらは、freee開業やマネフォワード開業届を使えば素早く、カンタンにクリアできます。

>>freee開業やマネフォワード開業届につきましてはこちらの記事をご覧ください。

もうひとつは導入時の混乱

私は確定申告時期とは離れた時期に、確定申告freee、マネーフォワード確定申告、弥生会計の導入を試みました。

元々予備知識がなかったのですが、初めて開業、そして確定申告の準備となったので、銀行口座とクレジットカード明細に仕事の明細とプライベートの明細が混在していました。

当然確定申告するのは仕事の売上や経費などの明細になり、銀行口座やクレジットカード明細を自動で取り込むのであれば、取り込んだ後に、事業主貸、事業主借といった仕訳が必要になります(とだんだんそういった用語なども覚えていきます)。

自動で取り込まないのであれば、明細をひとつひとつ手入力することになり、せっかくのクラウド確定申告ソフトの意味が薄れます。

つまり導入時のクレジットカード明細、銀行明細の扱いが結構面倒。

これがクラウド確定申告ソフトのデメリットと言えばデメリットです。

もしあの導入作業が確定申告締切間近だったら?と考えるとゾッとします。

今が、もし余裕がある時期なのであるならば、お試しも含めて早いうちに検討することをおススメします。

私は導入時のパニックをサポートに助けてもらいながら乗り越えましたが、確定申告時期真っ只中にサポートにつながるのか?つながらないことはないと思いますが、つながりにくくはなると思います(実際確定申告時期の方が待ち時間は長かったです)。

理想は、事前に仕事用の銀行口座とクレジットカードを用意して、会計年度のスタート(1月)から、きちんと売上や経費などの明細を、仕事用の銀行口座やクレジットカードに分けておくことですが、それでもし売り上げがなかったら?クラウド確定申告ソフトの料金がムダになるという、これまたジレンマでもあります

どのみち余裕のあるうちに早めに検討されることをおススメします

freeeお試し

マネーフォワードお試し

弥生会計お試し

スマホ版の確定申告freeeとマネーフォワード確定申告やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ? 使ってみたのでレビューした

スマホ版の確定申告freeeとマネーフォワード確定申告やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届はどんな感じ?使ってみたのでレビューした

  • スマホ版の確定申告freeeとマネーフォワード確定申告をレビューした。
  • freee開業、マネーフォワード クラウド開業届をレビューした。
  • マネーフォワード会社設立、会社設立freeeもある

毎年「スマホでの確定申告、”マイナンバーカード方式”のe-tax送信が簡略化」などとキャッチーなフレーズを耳にします。

確かにスマホをicカードリーダー代わりに使える機種が増えたことは便利になりました。

>>スマホをicカードリーダー代わりに使う件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

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icカードリーダー代わりにスマホ iphone Android が使えるか? iPhoneならiPhone7以降でできる スマホをicカードリーダーとして使う? 続々増える対応機種 e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法は? アプリがあるならカンタンでは? いまスマホの対応機種がを持ってなければ? スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度 ID・パスワード方式の暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーライタの必要性 icカードリーダーライタ不要? これからはスマホでクラウド確定申告ソフトでe-Tax e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない 不便なe-Tax以外のかんたんな方法は? クラウド確定申告ソフトを使えば65万円青色申告特別控除が受けられる

しかしいわゆる国税庁の言うところの「スマホでe-tax」は機能的にクラウド確定申告ソフトと雲泥の差があります。

例えば、

 確定申告をする年にならないと入力できない

 入力するのは合計金額

 日々の収支管理ができるわけではない

逆にクラウド確定申告ソフトができるのは、

クレジットカード、銀行明細を自動で取り込むことができる

計算、確定申告書類の作成は自動

e-taxも使える

青色申告できる

青色申告特別控除を受けることができる

使いようによっては家計簿としても使える

と、いうことで、

では、「スマホでe-tax」はクラウド確定申告ソフトでできないのか?

という問題です。

これについては、確定申告freee、マネーフォワード確定申告でできます弥生会計ではできません)。

私は今年は確定申告freee、マネーフォワード確定申告でスマホで確定申告しました。

確定申告freeeマネーフォワード確定申告でスマホのレビューはこちらをご覧ください

マネーフォワード会計 スマホ版のレビューは? やってみました
マネーフォワード確定申告のスマホ版のレビューは? やってみました マネーフォワードで確定申告をスマホでできる? できました マネーフォワード確定申告でe-Taxができる? できました マネーフォワードで青色申告が無料? 無料ではありません

>>クラウド確定申告ソフトを家計簿として使う件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

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会社設立や開業のソフトは? 会社設立のソフトもある

クラウド確定申告ソフトの紹介をしてきましたが、最近クラウド確定申告ソフトを作っている会社から会社設立開業のソフトも提供されています。

例えば会社設立ならマネーフォワード会社設立会社設立freeeです。

開業ならfreee開業、マネーフォワードクラウド開業届です。

私はしがない個人事業主ですが、開業する時にfreee開業を使ってとても簡単でした。

言ってみればクラウド的な考え方で開業のための申請書を作ってくれるシステムなので、マネーフォワード会社設立、会社設立freeeも同様に簡単であることが容易に想像されます。

>>私がfreee開業で開業した件、やマネーフォワード クラウド開業届を試してみた件、につきましてはこちらの記事をご覧ください。

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クラウド確定申告ソフトは家計簿として? 使える

クラウド確定申告ソフトは家計簿として?使える

クラウド確定申告ソフトが家計簿としても使えるか?と言えば、使えます。

ただ明細に、ビジネスとプライベートが混在してしまうという問題はあります。

そのあたりが気にならず、こなせるというのであればそれもアリでしょう。

個人的には、マネーフォワードMEなどの家計簿専用アプリとの併用の方が混乱しなくていいと思います。

>>クラウド確定申告ソフトが家計簿として使えるかについてはこちら

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まとめ

どうすれば青色申告特別控除で65万円の控除は受けられるのか?といいことでしたが、複式簿記は難しくe-taxも設定が面倒です。

複式簿記とかe-taxとか難しいんじゃないか?については、個人でやるのは私もムリです。

では個人で青色申告特別控除65万円はムリなのか?というと、クラウド確定申告ソフトを使えばできます。

で?そのクラウド確定申告ソフトにはどんなのがあるのよ?ということで、クラウド確定申告ソフトは確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計の3択になります。

その確定申告freeeマネーフォワード確定申告弥生会計を比較してみました。レビュー、料金、シェア率、サポートや確定申告に向けてのアプローチ、途中経過、e-taxとの連携など多角的に比較してみました。

ホントにそんなに便利でカンタンなのか不安なのでしたら、無料お試しだけでもしてみたらいいと思います。

おまけとして、スマホ版の確定申告freeeマネーフォワード確定申告やfreee開業、マネーフォワード クラウド開業届を使ってみたのでレビューしました。

会社設立や開業のソフトもあります。

クラウド確定申告ソフトは家計簿としても使えます。

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