icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホでクラウド会計ソフトでe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホで会計ソフトでe-taxe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?

スマホでクラウド会計ソフトでe-tax

icカードリーダー不要なのか?というと、これからはスマホクラウド会計ソフトe-taxの時代になっていきます。

まずは国税庁はe-taxありきです。

e-taxは本来の目的ではなく、とにかくマイナンバーカード普及です。

手を変え品を変えマイナンバーカードを普及させるべくe-taxを推し進めてきました。

マイナポイントというなんでもあり的な禁じ手まで打って失敗しました。

さて手を変え品を変えならまだかわいい方ですが、時の政権はいかがでしょうか・・・?

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?
スマホでクラウド会計ソフトでe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?
スマホでクラウド会計ソフトでe-tax

etaxにリーダーは不要なのか?
icカードリーダーの必要性は低下 スマホに移行していきている

カードリーダーをスマホで代用できる?
徐々に増える対応機種

パソコンにはカードリーダーは必要?
対象スマホ機種がなければカードリーダーは必要

確定申告をパソコンでしたいが、カードリーダーはなし?
対象スマホ機種があればOK なければ対象スマホ購入or icカードリーダー購入

確定申告にetaxカードリーダーは不要なのか?
対象スマホ機種がなければ必要

青色申告特別控除には必要なのは?
青色申告特別控除にはe-taxが必要

e-taxは不便?
e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

不便なe-tax以外のかんたんな方法は?
クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

暫定的な対応とは?
いまだに残るicカードリーダーの必要性

いまスマホの対応機種がなければ?
スマホは高い、icカードリーダーは2,000円程度

  1. icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホでクラウド会計ソフトでe-tax
  2. etaxにリーダーは不要なのか? icカードリーダーの必要性は低下 スマホに移行していきている
  3. カードリーダーをスマホで代用できる? 徐々に増える対応機種
    1. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる
      1. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる
        1. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
      2. iPhoneはiPhone 7以降ならできる
      3. スマホでe-taxはとても複雑
      4. クラウド会計ソフトでもe-taxはできてサポートがある
  4. パソコンにはカードリーダーは必要? 対象スマホ機種がなければカードリーダーは必要
  5. 確定申告をパソコンでしたいが、カードリーダーはなし? 対象スマホ機種があればOK なければ対象スマホ購入or icカードリーダー購入
    1. 対象スマホ機種があればそれを使えます
    2. 対象スマホ機種がなければ対象スマホ機種を購入or icカードリーダー購入
  6. 確定申告にetaxカードリーダーは不要なのか? 対象スマホ機種がなければ必要
  7. ベストな選択は?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要
  8. e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない
    1. e-taxがダメな点
    2. 青色申告をしてくれない
    3. 日常的に売上、経費などを入力できない
    4. 日常的に売上、経費などを管理できない
  9. 不便なe-tax以外のかんたんな方法は? クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    1. クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    2. 確定申告ソフトならe-taxより便利
  10. 暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーの必要性
  11. いまスマホの対応機種がなければ? スマホは高い、icカードリーダーは2,000円程度
  12. まとめ

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は? スマホでクラウド会計ソフトでe-tax

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ベストな選択は?スマホでクラウド会計ソフトでe-tax

これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-taxです。

確定申告をしなければならない。

どうせ確定申告をするなら青色申告特別控除は受けたい。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxを使わなければならない。

今はスマホe-taxができるようになってきている。

ただしe-taxははっきり言って使える代物ではない。

さらに青色申告をするには難しい複式簿記をしなければならない。

複式簿記をかんたんに、安価でできるのはクラウド会計ソフトである。

さらにクラウド会計ソフト確定申告するということは、e-taxの機能を使って確定申告することになるので、青色申告特別控除e-tax確定申告という条件も満たすことができる。

クラウド会計ソフトを使って青色申告をするのが一番賢いやり方ということになる。

etaxにリーダーは不要なのか? icカードリーダーの必要性は低下 スマホに移行していきている

etaxにリーダーは不要なのか?icカードリーダーの必要性は低下 スマホに移行していきている

e-taxicカードリーダーが必要なのか?icカードリーダーの必要性は低下していきています。

それはe-taxカードリーダーとして使えるスマホが増えてきているからです。

つまり「e-taxリーダーは不要なのか?」と聞かれれば、icカードリーダーは必要なくなってきているが、リーダー自身は必需品だという答えになります。それがスマホになってきているということです。

カードリーダーをスマホで代用できる? 徐々に増える対応機種

カードリーダーをスマホで代用できる?徐々に増える対応機種

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる
iPhoneはiPhone 7以降ならできる

スマホでe-taxはとても複雑

クラウド会計ソフトでもe-taxはできてサポートがある

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる

e-taxのネックになるのが、マイナンバーカードとicカードリーダーです。

その煩わしさを解消したのがID・パスワード方式でした。

ただ、結局ID・パスワード方式も一度は税務署に出向く必要等あり、それなりに面倒です。

そこで、e-taxをicカードリーダーではなく、スマホでできないのか?と思うと思います。

実はこれは以前からできました。

ただし、かなり限定された機種でしかできませんでした。

スマートフォンdeマイナンバーカード」というらしいですが、国税庁のHPでも大きく取り上げられるようになってきていて、対応機種も増えてきているようです。

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧につきましてはこちらの記事をご覧ください。

iphoneをicカードリーダーとして使う? iPhone 7以降ならできる
iphoneをicカードリーダーとして使う? iPhone 7以降ならできる スマホをicカードリーダーとして使う 続々増える対応機種 icカードリーダーをスマホで代用できないか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならできる icカードリーダーライタ不要? これからはスマホで会計ソフトでe-Tax...

iPhoneはiPhone 7以降ならできる

去年まで、マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンはAndroidだけだったのですが、今年(2020年)からはiPhoneでもできるようになったようです。

iPhone 7以降ということで、上記マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧のとおりです。

スマホでe-taxはとても複雑

かつてクラウド会計ソフトを使わずにe-taxにチャレンジしようとしたことがあります。

とにかくe-taxは設定が複雑。

e-taxの設定が複雑な件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

確定申告 2022年 スマホでetax(イータックス)が使えるのはいつから? 2022年(令和4年)は、1月4日(火)から使える
e-taxはいつから?2021年は? 2021年は、1月4日(月)から使える e-taxの期間 2021年は? 2021年1月4日(月)~2021年12月28日(火) etaxで確定申告ができるのはいつからいつまで? 2021年は、2月16日(火)~2021年3月15日(月)まで 確定申告 etax はいつから...

クラウド会計ソフトでもe-taxはできてサポートがある

クラウド会計ソフトでもe-taxは使えます。

もちろん対応機種ならばスマホicカードリーダー代わりになります。

そしてなにより複雑なe-taxの設定にについてクラウド会計ソフトのサポートが受けられます。

青色申告もでき、青色申告特別控除を受けることもできます。

パソコンにはカードリーダーは必要? 対象スマホ機種がなければカードリーダーは必要

パソコンにはカードリーダーは必要?対象スマホ機種がなければカードリーダーは必要

スマホe-taxができるというのはふたつの意味があります。

ひとつは、パソコンでe-taxをするときに、icカードリーダー代わりスマホを使う。

もうひとつは、スマホe-taxをするとき。

スマホですべて完結するのであれば、icカードリーダーは一切不要です。

パソコンでe-taxをする場合、e-taxで使えるスマホの対象機種がなければicカードリーダーは必要になってきます。

確定申告をパソコンでしたいが、カードリーダーはなし? 対象スマホ機種があればOK なければ対象スマホ購入or icカードリーダー購入

確定申告をパソコンでしたいが、カードリーダーはなし?対象スマホ機種があればOK なければ対象スマホ購入or icカードリーダー購入

スマホスマホというけれど、やっぱりパソコンの方がいい、という方もいるでしょう。

私もスマホ確定申告をしました。

とても使いやすく便利でした。

しかしパソコンとの使い勝手を考えると、私はパソコンを選びます。

スマホで確定申告をした件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

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そこで、確定申告をパソコンでしたいが、icカードリーダーはない。

という場合です。

結論から言うと、

対象スマホ機種があればそれを使えます

対象スマホ機種がなければ対象スマホ機種を購入or icカードリーダー購入

です。

対象スマホ機種があればそれを使えます

対象スマホ機種があればそれを使えます。

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧というものがあります。

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧につきましてはこちらの記事をご覧ください。

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対象スマホ機種がなければ対象スマホ機種を購入or icカードリーダー購入

対象スマホ機種をもっていないのであれば、対象スマホ機種を購入することになります。

ただ機種変更のタイミングであるならばいざ知らず、e-taxだけのために対象スマホ機種に機種変更するのもバカバカしい話。

icカードリーダーを購入することになりますが、今はもう2,000円もしないで買えます。

確定申告にetaxカードリーダーは不要なのか? 対象スマホ機種がなければ必要

確定申告にetaxカードリーダーは不要なのか?対象スマホ機種がなければ必要

まず確定申告icカードリーダーが必要ありません。

e-taxを使わずに税務署に出向いて確定申告するのであれば必要ありません。

また青色申告をして青色申告特別控除を受ける必要がないのであれば、icカードリーダーが必要ありません。

ただ、税務署に行かずに家から確定申告をしたい、青色申告をして青色申告特別控除を受けたいということであるならば確定申告icカードリーダーは必要です。

また、先述のとおりスマホicカードリーダー代わりに使えるようになってきていますので、対象スマホ機種を持っていたり、対象スマホ機種を用意できるのであれば、icカードリーダーが必要ありません。

ベストな選択は?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要

青色申告特別控除には必要なのは?青色申告特別控除にはe-taxが必要

確定申告をしなければならなくなりました。

どうせ確定申告をするなら青色申告特別控除は受けたものです。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxを使わなければなりません。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要な件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から
青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 青色申告承認申請書はいつまでに提出する?提出期限は? 事業開始日によって違う 青色申告特別控除55万円はいつから? もう始まっているが、条件を満たせば65万円になる 青色申告への切り替えはいつまでに? 白色申告から青色申告に変更する場合 青...

e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

e-taxは不便?e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

そもそもe-taxを使う必要性はあるのでしょうか?

実は2020年の確定申告から平成30年度税制改正によって青色申告特別控除が65万円から55万円に減るのです。

ただし条件を満たせば65万円の青色申告特別控除を受けることができます。

それは、e-taxによる申告(電子申告)、又は電子帳簿保存

というものです。

となると、65万円の青色申告特別控除のためにe-tax

を使うというは考え方としては正しいでしょう。

平成30年度税制改正についてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から
青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 青色申告承認申請書はいつまでに提出する?提出期限は? 事業開始日によって違う 青色申告特別控除55万円はいつから? もう始まっているが、条件を満たせば65万円になる 青色申告への切り替えはいつまでに? 白色申告から青色申告に変更する場合 青...

e-taxを使えば、これまでどおり65万円の青色申告特別控除が受けられることがわかりました。

ではe-taxを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-taxは単純に家から確定申告ができるだけと考えて間違いないと思います。

65万円の青色申告特別控除について、青色申告ですが、青色申告をするには複式簿記が必要です。

e-tax青色申告できないのであれば自分で複式簿記をする必要がありますが、これはかなり難しいようです。

複式簿記が難しいについてはこちらの記事をご覧ください

国税庁の会計ソフトで青色申告(複式簿記)ができるか? 記帳指導では体験版のクラウド会計ソフトを使っている
国税庁の会計ソフトで青色申告(複式簿記)ができるか? 記帳指導では体験版のクラウド会計ソフトを使っている 税務署から記帳指導って連絡あったけど。なに? 税理士などから、帳簿のつけ方、決算、確定申告の手続までのアドバイスを、無料で受けることができる制度 記帳指導に行ってどうだった? 65万円の青色申告特別控除がトクな...

e-taxがダメな点

 青色申告をしてくれない

 日常的に売上、経費などを入力できない

 日常的に売上、経費などを管理できない

青色申告をしてくれない

e-taxを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-taxは単純に家から確定申告ができるだけと考えて間違いないと思います。

電子で申告するだけなら、別に税務署に出向いてもいいのではないでしょうか?

確かに確定申告時期に税務署が混んでいるということや、寒い中で並ぶということはあるかもしれません。

ただe-taxをするにはマイナンバーカード、icカードリーダーが必要です。

ID・パスワード方式を使うにしても事前に税務署に電子申告・納税等開始届出書の提出が必要です。

またPCのセットアップなども必要です。

日常的に売上、経費などを入力できない

e-taxクラウド会計ソフトと思っているとその事実に驚きますが、そもそもe-tax確定申告をする年にならないと会計年度が更新されません。

例えば2020年に2019年の分について確定申告をするとすると、2020年にならないとe-taxに入力することができないのです。

つまり2019年中に2019年に発生した売上、経費を発生都度、入力しようとしてもできません。

日常的に売上、経費などを管理できない

上述のとおり、日常的に売上、経費などを入力できないので、当然クラウド会計ソフトのように日常的に売上、経費などを管理できません。

不便なe-tax以外のかんたんな方法は? クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

不便なe-tax以外のかんたんな方法は?クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

65万円の青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要。

青色申告するには複式簿記が必要。

個人が複式簿記をやろうとすればをクラウド会計ソフト

そしてクラウド会計ソフト確定申告をすればe-taxを使ったことになるので青色申告特別控除も受けられます。

確定申告ソフトならe-taxより便利

そしてクラウド会計ソフトならe-taxでできなかったことができます。

 日常的に売上、経費などを入力できる

 日常的に売上、経費などを管理できる

クラウド会計ソフトにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

freeeの感想・レビュー・比較 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想・レビュー・比較 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreee(フリー)はどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee やよい(弥生)の感想は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ ...

暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーの必要性

暫定的な対応とは?いまだに残るicカードリーダーの必要性

ID・パスワード方式があれば、icカードリーダーは必要ないわけですが、このままですと、いずれはicカードリーダーが必要になる可能性もあります。

国税庁のHPには、ID・パスワード方式はマイナンバーカード及びicカードリーダーが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。とあります。

簡便化の概要
<マイナンバーカードによるe-tax利用(マイナンバーカード方式)>
 マイナンバーカードを用いてマイナポータル経由又はe-taxホームページなどからe-taxへログインするだけで、簡易な設定でe-taxの利用を開始し、申告等データの作成・送信ができるようになります。  

○ e-taxを利用するためには、事前に税務署長へ届出をし、e-tax用のID・パスワードの通知を受け、これらを管理・入力する必要がありますが、簡便化後は、そのような手間がなくなります。
○ 今後e-taxを利用する場合に、マイナポータルを経由して入手した医療費情報を活用できるようにするなど、手続の簡便化に向けた取組を進めています。
<ID及びパスワードによるe-tax利用(ID・パスワード方式)>
 マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが未取得の方については、厳格な本人確認に基づき税務署長が通知したe-tax用のID・パスワードによる電子申告を可能とします(注1)。  

○ 厳格な本人確認は、税務署における職員との対面などにより行います(注2)。
○ メッセージボックスの閲覧には、原則として電子証明書が必要となります(注2)

(注1) マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。
(注2) なりすまし対策やセキュリティ対策の一環として行います。
なお、具体的な手続の内容などについては、今後、改めてお知らせいたします。

(出典:国税庁HP)

ただ、前述のとおりスマホの対象機種はかなりのスピードで増えてきています。

この暫定措置が終了するころには、もうほぼスマホでできるようになるかもしれません。

また新しいシステムが開発されるかもしれません。

いずれにしてもマイナンバーカードだけは確実に使う方向になるでしょう。

いまスマホの対応機種がなければ? スマホは高い、icカードリーダーは2,000円程度

いまスマホの対応機種がなければ?スマホは高い、icカードリーダーは2,000円程度

今、例えばすぐに確定申告をしなければならずスマホの対応機種を持っていなければ、icカードリーダーを買うべきでしょう。

e-taxの為だけにスマホを買い替えると言うのもどうかと思います。

またクラウド会計ソフトの方がいいということを書きましたが、クラウド会計ソフトでもスマホの対応機種かicカードリーダーは必要です。

ちなみに情けないことですが、前日新型コロナウイルスの影響で持続化給付金を申請しました。

クラウド会計ソフトe-taxを使って確定申告をした私は、持続化給付金を申請の添付資料を用意するためにicカードリーダーを使わざるを得ませんでした(もちろん元々持っていましたが)。

そんなことも考えるとicカードリーダーはやはり持っていてもいいと思うのです。

icカードリーダーなんて2,000円くらいのもんですから。

まとめ

icカードリーダーの必要性なし?パソコン?スマホ?ネットでe-tax?ということですが、これからはスマホクラウド会計ソフトe-taxの時代です。

e-taxにリーダーは不要なのか?というと、icカードリーダーの必要性は低下してきており、スマホに移行していきています。

カードリーダーをスマホで代用できるか?というと、対応機種は徐々に増えてきています。

パソコンにはカードリーダーは必要か?というと、対象スマホ機種がなければカードリーダーは必要だということです。

確定申告をパソコンでしたいが、カードリーダーがない場合は、対象スマホ機種があれば問題なく、またなければ対象スマホ機種の購入かicカードリーダー購入となります。

確定申告etaxカードリーダー対象スマホ機種がなければ必要ということになります。

青色申告特別控除には必要なのは?というと、青色申告特別控除にはe-taxが必要です。

e-taxってスマホでできるの?については、徐々に対応機種が増えています。

e-taxは不便か?というと、はっきり言ってe-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけでもありません。

そんな不便なe-tax以外のかんたんな方法としては、クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられます。

e-tax暫定的な対応とは?ということで、いまだに残るicカードリーダーの必要性について書きました。

いまスマホの対応機種がなければどうするか?ですが、スマホは高いですし、icカードリーダー2,000円程度です。