iphoneをicカードリーダーとして使う? iPhone 7以降ならできる

e-tax

iphoneをicカードリーダーとして使う?
iPhone 7以降ならできる

個人的にはそもそもe-tax使うの?と思います。

その理由については後述しています。

ただe-taxに魅力を感じた人にとって厄介なのが、マイナンバーカードとicカードリーダーライタであり、またID・パスワード方式でしょう。

そこで聞こえてくるのは「スマホでe-tax」であり、また聞こえてこなくてもそういう発想をする人は多いと思います。

実は以前からe-taxは一部機種のスマホでできていました。

今年になって対応機種がかなり増えました。

だいたいこういう場合、対応するのはAndroid(私もAndroidです)。

iPhoneユーザーはiPhoneには対応していないの?と思うでしょう。

iphoneをicカードリーダーとして使う?
iPhone 7以降ならできる

iphoneをicカードリーダーとして使う?
iPhone 7以降ならできる

スマホをicカードリーダーとして使う
続々増える対応機種

icカードリーダーをスマホで代用できないか?
マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならできる

icカードリーダーライタ不要?
これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-Tax

青色申告特別控除には必要なのは?
青色申告特別控除にはe-taxが必要

e-taxは不便?
e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

不便なe-Tax以外のかんたんな方法は?
クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

ID・パスワード方式のID・パスワード方式の暫定的な対応とは?
いまだに残るicカードリーダーライタの必要性

いまスマホの対応機種がを持ってなければ?
スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

  1. iphoneをicカードリーダーとして使う? iPhone 7以降ならできる
      1. マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧
  2. スマホをicカードリーダーとして使う 続々増える対応機種
  3. icカードリーダーをスマホで代用できないか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならできる
  4. icカードリーダーライタ不要? これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-Tax
  5. iphoneをicカードリーダーとして使うと言う選択肢はあるのか?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要
  6. e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる
    1. icカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる
    2. icカードリーダーライタではなく、iPhoneでできないのか? iPhone 7以降ならできる
    3. e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法は? アプリがあるならカンタンでは?
  7. e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない
    1. e-taxがダメな点
    2. 青色申告をしてくれない
    3. 日常的に売上、経費などを入力できない
    4. 日常的に売上、経費などを管理できない
  8. 不便なe-Tax以外のかんたんな方法は? 不便なe-Tax以外のかんたんな方法は?クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    1. クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる
    2. 確定申告ソフトならe-Taxより便利
  9. ID・パスワード方式のID・パスワード方式の暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーライタの必要性
  10. いまスマホの対応機種を持ってなければ? スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度
  11. まとめ

iphoneをicカードリーダーとして使う? iPhone 7以降ならできる

iphoneをicカードリーダーとして使う?iPhone 7以降ならできる

iphoneをicカードリーダーとして使おうと思っているのでしたら、iPhone 7以降ならできます。

以下国税庁HPに掲載されているマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧です。

マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧

(出典:国税庁HP、2021年3月26日現在)

 

 

 

 

※最新の対応機種につきましてはこちら

スマホをicカードリーダーとして使う 続々増える対応機種

スマホをicカードリーダーとして使う続々増える対応機種

上記iPhone以外のAndroidでも、スマホをicカードリーダーライタとして使えます。

(出典:国税庁HP、2021年3月26日現在)

 

 

 

 

※最新の対応機種につきましてはこちら

icカードリーダーをスマホで代用できないか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならできる

icカードリーダーをスマホで代用できないか?マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならできる

確定申告をスマホでe-taxでするにはicカードリーダーライタが必要ですが、icカードリーダーライタの代わりにスマホを使うことはできます。

対応機種は前述のとおりです。

icカードリーダーライタ不要? これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-Tax

icカードリーダーライタ不要?これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-Tax

これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-Taxです。

確定申告をしなければならない。

どうせ確定申告をするなら青色申告特別控除は受けたい。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxを使わなければならない。

今はスマホでe-taxができるようになってきている。

ただしe-taxははっきり言って使える代物ではない。

さらに青色申告をするには難しい複式簿記をしなければならない。

複式簿記をかんたんに、安価でできるのはクラウド会計ソフトである。

さらにクラウド会計ソフト確定申告するということは、e-taxの機能を使って確定申告することになるので、青色申告特別控除e-tax確定申告という条件も満たすことができる。

クラウド会計ソフトを使って青色申告をするのが一番賢いやり方ということになる。

iphoneをicカードリーダーとして使うと言う選択肢はあるのか?青色申告特別控除には必要なのは? 青色申告特別控除にはe-taxが必要

iphoneをicカードリーダーとして使うと言う選択肢はあるのか?青色申告特別控除には必要なのは?青色申告特別控除にはe-taxが必要

確定申告をしなければならなくなりました。

どうせ確定申告をするなら青色申告特別控除は受けたものです。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxを使わなければなりません。

青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要な件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から
青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 青色申告承認申請書はいつまでに提出する?提出期限は? 事業開始日によって違う 青色申告特別控除55万円はいつから? もう始まっているが、条件を満たせば65万円になる 青色申告への切り替えはいつまでに? 白色申告から青色申告に変更する場合 青...

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか?マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

icカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか?
マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

icカードリーダーライタではなく、iPhoneでできないのか?
iPhone 7以降ならできる

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法は?
アプリがあるならカンタンでは?

icカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

icカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか?マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーライタになる

e-taxのネックになるのが、マイナンバーカードとicカードリーダーライタです。

その煩わしさを解消したのがID・パスワード方式でした。

ただ、結局ID・パスワード方式も一度は税務署に出向く必要等あり、それなりに面倒です。

そこで、e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでできないのか?と思うと思います。

実はこれは以前からできました。

ただし、かなり限定された機種でしかできませんでした。

スマートフォンdeマイナンバーカード」というらしいですが、国税庁のHPでも大きく取り上げられるようになってきていて、対応機種も増えてきているようです。

icカードリーダーライタではなく、iPhoneでできないのか? iPhone 7以降ならできる

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホ(iPhone)でできないのか?iPhone 7以降ならできる

去年まで、マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンはAndroidだけだったのですが、今年(2020年)からはiPhoneでもできるようになったようです。

iPhone 7以降ということで、上記マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧のとおりです。

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法は? アプリがあるならカンタンでは?

e-taxをicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法は?アプリがあるならカンタンでは?

では実際にe-taxicカードリーダーライタではなく、スマホでやる方法についてですが、下記を見ると簡単そうに見えます。

スマートフォンdeマイナンバーカードアクセス!!というようです。

e-taxをicカードリーダーではなく、スマホでできないのか? マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならスマホがicカードリーダーになる

スマートフォンdeマイナンバーカードアクセス!!スタートアップガイド①
①スマホを確認しよう
公的個人認証サービスポータルサイトのマイナンバーカード対応NFCス
マートフォンの一覧から読取り可能な機種を確認しましょう
※一覧にはhttps://www.jpki.go.jp/prepare/pdf/nfclist.pdf又は
右のQRコードから確認できます。
②パソコンを確認しよう
お持ちのパソコンにWindows7、8、8.1又は10がインストールされており、
Bluetooth機能を搭載している機種か確認しましょう
※OSの種類及びBluetooth機能の搭載の有無の確認については、お持
ちのパソコンの取扱説明書等でご確認をお願いいたします。
③パソコンに必要なソフトをインストールしよう
公的個人認証サービスポータルサイトから利用者クライアントVer.3.1を
ダウンロードし、インストールしましょう
※利用者クライアントはhttps://www.jpki.go.jp/download/index.html
からダウンロードできます。
④スマホに必要なアプリをインストールしよう
Google PlayからAndroid版利用者クライアントVer.1.0をインストールしま
しょう
※利用者クライアントは右のQRコードからインストールできます。
利用者クライアント
QR
コード
利用者クライアント Google Play
スマートフォンdeマイナンバーカードアクセス!!スタートアップガイド②
⑤パソコンとスマホを接続しよう
パソコンとスマートフォンをBluetoothで接続(ペアリング)しましょう
※ペアリングの方法については、お持ちのパソコン及びスマートフォンの
取扱説明書等でご確認をお願いいたします。
⑥パソコンの利用者クライアントを起動しよう
パソコンの利用者クライアントソフトを起動し、「icカードリーダーライタ設
定」で「Bluetooth対応」を選び、接続したスマートフォンを選択しましょう。
⑦スマホの利用者クライアントを起動しよう
Android用利用者クライアントソフトを起動し、[PC接続]- [PC接続の開
始]をタップしましょう
⑧準備が整いました
スマートフォンにマイナンバーカードをかざし、電子証明書の表示や有効
性の確認をしてみましょう

(出典:国税庁HP)

ちょっと私は対応機種を持っていないのでレビューはできません。

e-taxは不便? e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

iphoneをe-taxは不便?e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではない

そもそもe-taxを使う必要性はあるのでしょうか?

実は2020年の確定申告から平成30年度税制改正によって青色申告特別控除が65万円から55万円に減るのです。

ただし条件を満たせば65万円の青色申告特別控除を受けることができます。

それは、e-taxによる申告(電子申告)、又は電子帳簿保存

というものです。

となると、65万円の青色申告特別控除のためにe-tax

を使うというは考え方としては正しいでしょう。

平成30年度税制改正についてはこちらの記事をご覧ください。

青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から
青色申告はいつから適用される? 青色申告承認申請書を提出した年の翌年から 青色申告承認申請書はいつまでに提出する?提出期限は? 事業開始日によって違う 青色申告特別控除55万円はいつから? もう始まっているが、条件を満たせば65万円になる 青色申告への切り替えはいつまでに? 白色申告から青色申告に変更する場合 青...

e-taxを使えば、これまでどおり65万円の青色申告特別控除が受けられることがわかりました。

ではe-taxを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-taxは単純に家から確定申告ができるだけと考えて間違いないと思います。

65万円の青色申告特別控除について、青色申告ですが、青色申告をするには複式簿記が必要です。

e-tax青色申告できないのであれば自分で複式簿記をする必要がありますが、これはかなり難しいようです。

複式簿記が難しいについてはこちらの記事をご覧ください

国税庁の会計ソフトで青色申告(複式簿記)ができるか? 記帳指導では体験版のクラウド会計ソフトを使っている
国税庁の会計ソフトで青色申告(複式簿記)ができるか? 記帳指導では体験版のクラウド会計ソフトを使っている 税務署から記帳指導って連絡あったけど。なに? 税理士などから、帳簿のつけ方、決算、確定申告の手続までのアドバイスを、無料で受けることができる制度 記帳指導に行ってどうだった? 65万円の青色申告特別控除がトクな...

e-taxがダメな点

 青色申告をしてくれない

 日常的に売上、経費などを入力できない

 日常的に売上、経費などを管理できない

青色申告をしてくれない

e-taxを使えば青色申告ができるとかというと、そういうわけではありません。

e-taxは単純に家から確定申告ができるだけと考えて間違いないと思います。

電子で申告するだけなら、別に税務署に出向いてもいいのではないでしょうか?

確かに確定申告時期に税務署が混んでいるということや、寒い中で並ぶということはあるかもしれません。

ただe-taxをするにはマイナンバーカード、icカードリーダーライタが必要です。

ID・パスワード方式を使うにしても事前に税務署に電子申告・納税等開始届出書の提出が必要です。

またPCのセットアップなども必要です。

日常的に売上、経費などを入力できない

e-taxクラウド会計ソフトと思っているとその事実に驚きますが、そもそもe-tax確定申告をする年にならないと会計年度が更新されません。

例えば2020年に2019年の分について確定申告をするとすると、2020年にならないとe-taxに入力することができないのです。

つまり2019年中に2019年に発生した売上、経費を発生都度、入力しようとしてもできません。

日常的に売上、経費などを管理できない

上述のとおり、日常的に売上、経費などを入力できないので、当然クラウド会計ソフトのように日常的に売上、経費などを管理できません。

不便なe-Tax以外のかんたんな方法は? 不便なe-Tax以外のかんたんな方法は?クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除が受けられる

65万円の青色申告特別控除を受けるにはe-taxが必要。

青色申告するには複式簿記が必要。

個人が複式簿記をやろうとすればをクラウド会計ソフト

そしてクラウド会計ソフト確定申告をすればe-taxを使ったことになるので青色申告特別控除も受けられます。

確定申告ソフトならe-Taxより便利

そしてクラウド会計ソフトならe-taxでできなかったことができます。

 日常的に売上、経費などを入力できる

 日常的に売上、経費などを管理できる

クラウド会計ソフトにつきましてはこちらの記事をご覧ください。

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は? そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題
上場企業の会計ソフトのシェア率は? そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題 会計ソフトのシェア率、大企業は? 大企業のシェア率というデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも 会計システム シェア率 2021年はどうなの? free...

ID・パスワード方式のID・パスワード方式の暫定的な対応とは? いまだに残るicカードリーダーライタの必要性

ID・パスワード方式のID・パスワード方式の暫定的な対応とは?いまだに残るicカードリーダーライタの必要性

ID・パスワード方式があれば、icカードリーダーライタは必要ないわけですが、このままですと、いずれはicカードリーダーライタが必要になる可能性もあります。

国税庁のHPには、ID・パスワード方式はマイナンバーカード及びicカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。とあります。

簡便化の概要
<マイナンバーカードによるe-tax利用(マイナンバーカード方式)>
 マイナンバーカードを用いてマイナポータル経由又はe-taxホームページなどからe-taxへログインするだけで、簡易な設定でe-taxの利用を開始し、申告等データの作成・送信ができるようになります。  

○ e-taxを利用するためには、事前に税務署長へ届出をし、e-tax用のID・パスワードの通知を受け、これらを管理・入力する必要がありますが、簡便化後は、そのような手間がなくなります。
○ 今後e-taxを利用する場合に、マイナポータルを経由して入手した医療費情報を活用できるようにするなど、手続の簡便化に向けた取組を進めています。
<ID及びパスワードによるe-tax利用(ID・パスワード方式)>
 マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが未取得の方については、厳格な本人確認に基づき税務署長が通知したe-tax用のID・パスワードによる電子申告を可能とします(注1)。  

○ 厳格な本人確認は、税務署における職員との対面などにより行います(注2)。
○ メッセージボックスの閲覧には、原則として電子証明書が必要となります(注2)

(注1) マイナンバーカード及びicカードリーダーライタが普及するまでの暫定的な対応(導入後、概ね3年を目途に見直し)として行います。
(注2) なりすまし対策やセキュリティ対策の一環として行います。
なお、具体的な手続の内容などについては、今後、改めてお知らせいたします。

(出典:国税庁HP)

ただ、前述のとおりスマホの対象機種はかなりのスピードで増えてきています。

この暫定措置が終了するころには、もうほぼスマホでできるようになるかもしれません。

また新しいシステムが開発されるかもしれません。

いずれにしてもマイナンバーカードだけは確実に使う方向になるでしょう。

いまスマホの対応機種を持ってなければ? スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

いまスマホの対応機種を持ってなければ?スマホは高い、icカードリーダーライタは2,000円程度

今、例えばすぐに確定申告をしなければならずスマホの対応機種を持っていなければ、icカードリーダーライタを買うべきでしょう。

e-taxの為だけにスマホを買い替えると言うのもどうかと思います。

またクラウド会計ソフトの方がいいということを書きましたが、クラウド会計ソフトでもスマホの対応機種かicカードリーダーライタは必要です。

ちなみに情けないことですが、前日新型コロナウイルスの影響で持続化給付金を申請しました。

クラウド会計ソフトe-taxを使って確定申告をした私は、持続化給付金を申請の添付資料を用意するためにicカードリーダーライタを使わざるを得ませんでした(もちろん元々持っていましたが)。

そんなことも考えるとicカードリーダーライタはやはり持っていてもいいと思うのです。

icカードリーダーライタなんて2,000円くらいのもんですから。

まとめ

iphoneをicカードリーダーとして使う?ということでしたが、iPhone 7以降ならできます。

スマホをicカードリーダーとして使うことができますが、対応機種は続々増えています。

icカードリーダーをスマホで代用できます。マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンならできます。

icカードリーダーライタ不要なのか?ですが、これからはスマホでクラウド会計ソフトでe-Taxを利用するのがおススメです。

青色申告特別控除にはe-taxが必要です。

e-taxは使える代物ではないし、青色申告をしてくれるわけではありません。

不便なe-Tax以外のかんたんな利用方法としては、クラウド会計ソフトですが、クラウド会計ソフトを使えば青色申告特別控除も受けられれます。

ID・パスワード方式の暫定的な対応というものがあります。そして、いまだにicカードリーダーライタの必要性は残っているのです。

いまスマホの対応機種が持っていないければ?スマホは高いので、2,000円程度のicカードリーダーライタを購入するのも一つの手です。