上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は? そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?
そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

クラウド会計ソフトのシェア率は、freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%となっています。

一般的にシェア率で商品、メーカー、企業を選ぶというのは生活上安全なことだと思います。

より多くの人に支持されているからシェア率も高いわけです。

逆に信頼を失った商品、メーカー、企業のシェア率は必然的に落ちていくでしょう。

一方明確な数値として現れるシェア率は信用できるものの、曖昧な誇大表現は全く信用できません。

例えば「日本最大級のひとつ」などという表現は天下のNHKなどでも使われています。

本来、最大はひとつです。

その最大が「級」がつくことにより曖昧になる。

さらに最大級がいくつもあってそのうちの「ひとつ」にすぎない。

逆な拡大解釈をすると、「100しかないもののうち1つだけ小さい。99は大きく(最大級)、その99のうちの1つにすぎないものは「最大級のひとつ」になるわけで、最大である1/100ではなく、99/100、つまりほとんどは「最大級のひとつ」です。

マネーフォワードfreee弥生などはどう表現するのでしょう。

日本最大級の確定申告ソフトのひとつ
(※個人事業主において ※大企業は除く ※当社調べ)

というのは冗談ですが・・・

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?
そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?
そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

クラウド会計ソフトのシェア率、大企業は?
大企業のシェア率というデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも

会計システム シェア率 2021年はどうなの?
freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

中小企業は?
freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%

弥生会計と上場企業の関係?
弥生は上場していない 上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠

Freee(フリー)とMFクラウド(マネーフォワード)のシェア率は?
freeeの方がシェア率は上

個人事業主は?
freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?
500名規模ならマネーフォワードも

確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれが一番よかったの?レビューは?
個人的にはfreee

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は? そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題

上場企業とは証券取引所で株式の売買ができる企業です。

上場企業に人数は関係ありません

つまり上場企業と企業規模とは関係がないのです。

クラウド会計ソフトを選ぶ際に考慮すべきは企業規模です。

中小企業が選ぶべきクラウド会計ソフト。大企業が選ぶべきクラウド会計ソフト

つまり上場企業がどのようなクラウド会計ソフトを使っているかは、その上場企業の企業規模に左右されます。

上場しているかしていないかはクラウド会計ソフトに関係がないので、そもそもそのようなデータを集める意味がないのです。

データがないイコールシェア率もわからない。ということになります。

クラウド会計ソフトのシェア率、大企業は? 大企業のシェア率というデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも

クラウド会計ソフトのシェア率、大企業は?大企業のシェア率というデータはないが、弥生、マネーフォワード、freeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードも

私の知っている限り、調べる限り、大企業のクラウド会計ソフトのシェア率のデータはありません。

資料請求サイトのランキングというものがありましたので、後述します。

マネーフォワードなら社員数301名以上の導入事例も紹介しています。

カード決済で新規のお客様とも取引が可能に。 | マネーフォワード クラウド導入事例
課題 ・明日までに機材がほしいといった新規の急ぎの案件の場合、与信が難しくお断りしていた。 ・以前利用していた他社クラウドサービスはPaypalで決済が可能だったが日本では親和性が低く、逆に問い合わせが増えてしまっていた。 評価 ・カード決済により取引の直前でも決済が行えるようになったため、急な案件でも対応...

どうも普段CMで見ているクラウド会計ソフトと違うと感じたので、ちょっと調べてみました。

有名大企業が使っている有名なクラウド会計ソフト

SuperStream-NX

鈴与シンワート株式会社
提供形態:オンプレミス、パッケージソフト、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

SuperStream-NX 概要紹介 | スーパーストリーム株式会社
SuperStreamにおけるクラウド対応についてご紹介。SuperStream(スーパーストリーム)は、会計システム、固定資産管理システム、人事給与システム、グループ経営管理システムで企業のバックオフィスの最適化を実現します。

弥生会計 19 ネットワーク

弥生株式会社
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:全ての規模に対応

会計ソフト「弥生会計 21」 |経理・会計ソフトなら弥生
会計ソフト「弥生会計 21」 は、いちばん選ばれている定番の会計ソフトです。初心者でもすぐに使い始められ、帳簿付けから試算表、決算資料までかんたんに作成できます。サポートが充実しているから操作に迷っても安心です。経理業務の自動化・効率化は弥生会計ではじめよう。

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:全ての規模に対応

【奉行クラウド】|会計・経理・財務管理・基幹業務の総合ツール|クラウド会計ソフト・システムのOBC
「勘定奉行」のOBCが提供する「奉行クラウド」は、SaaS型の基幹業務システムです。クラウド会計システム「勘定奉行クラウド」をはじめ、基幹業務を網羅的にサポートできる製品ラインナップと機能拡張性や、信頼のセキュリティで、バックオフィス業務を強力にサポートします。

Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
提供形態:パッケージソフト、オンプレミス、クラウド
対象従業員規模:50名以上

一般会計 | 株式会社ビジネス・アソシエイツ
Plaza-i 一般会計システムは、個別消込、年齢調べ表、個別原価管理をサポートする最新の会計システムです。

SAP Business ByDesign

SAPジャパン株式会社
提供形態:クラウド、SaaS
対象従業員規模:100名以上 1,000名未満

SAP Business ByDesign | 中堅企業向けクラウド ERP
貴社のコアプロセスを SAP Business ByDesign で管理し、互いにつなげましょう。中堅企業および子会社向けのスケーラブルな ERPソフトウェアです。

MJSLINK NX-Plus 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
提供形態:パッケージソフト
対象従業員規模:1,000名未満

会計システム・会計ソフト・経理ソフト OBIC7会計情報システム|オービック
オービックが提供する会計システム「OBIC7会計情報システム」の紹介。経営の要となる会計情報の一元管理を可能にし、財務会計・管理会計を中心に、企業に求められる会計情報のスピーディーな共有を実現する会計システム。

 

ネット上にはあまりに情報が乏しいため、ITトレンドというIT製品の比較、資料請求サイトのランキングから引用させていただきました(シェア率がわからないのが残念なところです)。

「勘定奉行」、「弥生」、「OBIC」、「MJS(ミロク情報サービス)」などが出てきました。あとは個人的に知っているのは「SAP」です。

見ていただければお分かりになられるかと思いますが、対象従業員規模が全ての規模に対応というのもありますが、50名以上100名以上 1,000名未満などです。

また、提供形態がクラウドももちろんありますが、オンプレミス、パッケージソフト、SaaSなどがあります。

オンプレミス ( 英語: on-premises(オン・プレミシズ))とは、情報システムのハードウェアを使用者(通常は企業)が自社保有物件やデータセンター等の設備内に設置・導入し、それらのリソースを主体的に管理する運用形態をいう。自社運用(型)とも訳される。

(出典:wikipedia)

SaaS(サース、Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。

(出典:wikipedia)

会計システム シェア率 2021年はどうなの? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

会計システム シェア率 2021年はどうなの?freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

マネーフォワードfreeeのシェア率は、freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%です。

クラウド会計ソフトをシェア率で選ぶというのは正解のひとつだと思います。

言ってみればシェア率というのは評判であり、口コミでもあると思います。

より多くの人が選んでいるという評判、口コミであるわけです。

中小企業は? freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%

中小企業は?freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%

クラウド会計ソフト シェア率は? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

(出典:MM総研HP)

弥生会計と上場企業の関係? 弥生は上場していない 上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠

弥生会計と上場企業の関係?弥生は上場していない 上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠

弥生は上場していない

クラウド会計大手といえば弥生マネーフォワードfreee3社になります。

このうち上場しているのはマネーフォワードfreeeの2社。

弥生は上場していません。

上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠

今度は別の株式上場を別の視点で見てみます。

ユーザーとしてクラウド会計ソフトを利用すべきか?

これは必要です。

上場企業と未上場企業の違いは

外部に情報を開示する必要がある

提出すべき書類がとても多い

会計・経理の業務の負担も大きい

内部統制が重視される

つまり、上場企業にクラウド会計ソフトは不可欠なのです。

Freee(フリー)とMFクラウド(マネーフォワード)のシェア率は? freeeの方がシェア率は上

Freee(フリー)とMFクラウド(マネーフォワード)のシェア率は?freeeの方がシェア率は上

個人事業主

Freee とMFクラウドのシェア率ってどうなの? Freeeが21.1%、MFクラウドが16.8%

freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%

(出典:MM総研HP)

中小企業

クラウド会計ソフト シェア率は? クラウド会計ソフトfeeeが一番?やよいが一番?

freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%

(出典:MM総研HP)

大企業

データなし。

ただし、マネーフォワードなら社員数301名以上の導入事例も紹介しています。

カード決済で新規のお客様とも取引が可能に。 | マネーフォワード クラウド導入事例
課題 ・明日までに機材がほしいといった新規の急ぎの案件の場合、与信が難しくお断りしていた。 ・以前利用していた他社クラウドサービスはPaypalで決済が可能だったが日本では親和性が低く、逆に問い合わせが増えてしまっていた。 評価 ・カード決済により取引の直前でも決済が行えるようになったため、急な案件でも対応...

個人事業主は? freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

個人事業主は?freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)

Freee とMFクラウドのシェア率ってどうなの? Freeeが21.1%、MFクラウドが16.8%

 

(出典:MM総研HP)

確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれが一番よかったの?レビューは? 個人的にはfreee

確定申告でマネーフォワード、freee、弥生 全部使ってみてどれが一番よかったの?レビューは?個人的にはfreee

確定申告マネーフォワードfreee弥生でそれぞれやってみました。

結論としては、個人的にはfreeeです。

freeeの感想・レビュー・比較 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた
freeeの感想・レビュー・比較 実際使ってみて? freeeがサポートが親切丁寧で初心者でも複式簿記の確定申告ができた マネーフォワードとfreee(フリー)はどっちがいい? 個人事業主の場合 個人的にはfreee やよい(弥生)の感想は? 詳しいことはわからないが、結局複式簿記の世界に足を踏み入れたイメージ ...

まとめ

上場企業のクラウド会計ソフトのシェア率は?ということで、そもそもそこまで細かいカテゴリーのデータあるのかと言う問題です。

クラウド会計ソフトの大企業のシェア率というデータはありませんが、弥生マネーフォワードfreeeで大企業は?というと、500名規模ならマネーフォワードの導入事例があります。

会計システムのシェア率は2021年はどうなのか?というと、2020年データでfreeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生56.7%となっています。

中小企業については、freeeが32.3%、マネーフォワードが19.2%、弥生が15.4%。

弥生会計と上場企業の関係については、弥生は上場していません。逆の視点でユーザー側から見ると、上場するにはクラウド会計ソフトは不可欠です。

freee(フリー)とMFクラウド(マネーフォワード)のシェア率については、freeeの方がシェア率は上です。

個人事業主については、freeeが21.1%、マネーフォワードが16.8%、弥生が56.7%(2020年データ)。

弥生マネーフォワードfreeeで大企業については、500名規模ならマネーフォワードも。

確定申告でマネーフォワードfreee弥生 全部使ってみて個人的にはfreeeがよかったです。