医療費控除の源泉徴収票はいつの分? 医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票

医療費控除の源泉徴収票はいつの分? 医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票いつからいつまで

医療費控除の還付は、確定申告年末調整のシステムの狭間でどうしても忘れられてしまう傾向にあるものであると思います。

基本は確定申告であり、確定申告をすれば同時に医療費控除の還付申告もしたことになります。

一方年末調整は、その確定申告をサラリーマンは会社が代わって行ってくれるというシステムですが、当然複雑な税制の中で、すべて一律に完ぺきにできるわけではありません。

つまり、どうしても確定申告年末調整で賄いきれない医療費控除還付は納税者個人が行わなければならないのです。

医療費控除の源泉徴収票はいつの分?
医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票

医療費控除の源泉徴収票はいつの分?
医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票

源泉徴収票はいつもらえるの?
年末調整をした年、もしくは次の年

遡って申告するときは?
遡るそれぞれの年の源泉徴収票が必要

源泉徴収票を無くしたときはどうすれば?
会社に言えば再発行してくれる(退職した会社も)

会社が源泉徴収票を再発行してくれない?
拒否された場合には税務署に相談

医療費控除はいつからいつまで?
2021年は、2021年1月6日(月)から12月28日(月)まで

医療費控除とは?
税金が戻ってくる

2018年度から医療費控除はカンタンになった(2021年の確定申告、還付申告も)?
「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となったなど

医療費控除の源泉徴収票はいつの分? 医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票

医療費控除の源泉徴収票はいつの分?医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票

医療費控除の確定申告(還付申告)をする際に必要となる源泉徴収票は、その医療費控除をうけようとする年の源泉徴収票となります。

つまり、たとえば2019年の医療費につき、2021年に医療費控除確定申告(還付申告)をしようと思えば、必要となる源泉徴収票は2020年分源泉徴収票となります。

源泉徴収票はいつもらえるの? 年末調整をした年、もしくは次の年

源泉徴収票はいつもらえるの?年末調整をした年、もしくは次の年

2020年分の源泉徴収票がいつもらえるかというと、それは会社によって異なってきます

年末調整2020年中にもらえる会社もあれば、2021年になってからもらえる会社もあります。

遡って申告するときは? 遡るそれぞれの年の源泉徴収票が必要

遡って申告するときは?遡るそれぞれの年の源泉徴収票が必要

医療費控除は5年間遡って確定申告(還付申告)をすることができます。

ではその遡って申告するときに源泉徴収票がいらないかというと、当然必要になってきます。

つまり遡れば、遡るほどその年、その年の源泉徴収票が必要になってくるということです。

源泉徴収票を無くしたときはどうすれば? 会社に言えば再発行してくれる(退職した会社も)

源泉徴収票を無くしたときはどうすれば?会社に言えば再発行してくれる(退職した会社も)

医療費控除の確定申告(還付申告)源泉徴収票が必要で、遡って確定申告(還付申告)をする場合も必要になってくることがわかりました。

ただ源泉徴収票を無くすこともあるでしょう。

とりわけ遡って確定申告(還付申告)をする場合は、源泉徴収票がないということはあると思います。

そのような場合には会社に言えば源泉徴収票は再発行してもらえます。

これは該当の年に在籍した会社を辞めていたとしても源泉徴収票は再発行してもらえます。

会社が源泉徴収票を再発行してくれない? 拒否された場合には税務署に相談

会社が源泉徴収票を再発行してくれない?拒否された場合には税務署に相談

源泉徴収票の再発行は所得税法で義務付けられていますので、拒否された場合には税務署に相談します。

医療費控除はいつからいつまで? 2021年は、2021年1月4日(月)から12月28日(月)まで

医療費控除はいつからいつまで?2021年は、2021年1月4日(月)から12月28日(月)まで

2021年の医療費控除の期間につきましてはこちらの記事をご覧ください。

医療費控除はいつからいつまで?2021年は? 2021年は、2021年1月4日(月)から12月28日(月)まで
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医療費控除のやり方につきましてはこちらの記事をご覧ください。

医療費控除はさかのぼれるか? 医療費控除は遡ることができる
医療費控除をさかのぼることはできるか? 還付申告は5年間遡って申告できる 医療費控除を遡って申告するやり方は? 遡るからといって特別なことはないが注意点はある 医療費控除を遡って申告するやり方は?還付申告ではない確定申告は? 遅くなればなるほど増えるペナルティ

2018年度から医療費控除はカンタンになった(2021年の確定申告、還付申告も)? 「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となったなど

2018年度から医療費控除はカンタンになった(2021年の確定申告、還付申告も)

「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となった

セルフメディケーション税制が創設

2018年度から医療費控除はカンタンになった件につきましてはこちらの記事をご覧ください。

医療費控除はさかのぼれるか? 医療費控除は遡ることができる
医療費控除をさかのぼることはできるか? 還付申告は5年間遡って申告できる 医療費控除を遡って申告するやり方は? 遡るからといって特別なことはないが注意点はある 医療費控除を遡って申告するやり方は?還付申告ではない確定申告は? 遅くなればなるほど増えるペナルティ

まとめ

医療費控除の源泉徴収票はいつの分?ということでしたが、医療費控除の源泉徴収票はその対象の年の源泉徴収票です。

源泉徴収票はいつもらえるかというと、年末調整をした年、もしくは次の年です。

遡って申告するときは、遡るそれぞれの年の源泉徴収票が必要です。

源泉徴収票を無くしたときは、会社に言えば再発行してくれます(退職した会社も)。

会社が源泉徴収票再発行してくれない、拒否された場合には税務署に相談した方がいいでしょう。

医療費控除は2021年は、2021年1月6日(月)から12月28日(月)までです。

医療費控除とはそもそもなんなのか?というと、単純には税金が戻ってきます。

2018年度から医療費控除はカンタンになった(2019年の確定申告、還付申告も)件も取り上げました。